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一難去ってまた一難



ご心配おかけしてました、もくもくですが、
木曜から強制給仕に踏み切った結果、
日曜朝に、ようやく自発的にご飯をチラリとなめにきました。
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月曜日にはキャワキャワおしゃべりも少し復活。
夢を見てのパニックはまだ起こしますが、体はもう大丈夫になったようです。
(おいさんはすごい負傷を負いましたが、奴はヒドラなのでなんとかなりそうです。)
明日は予定どうり、抜糸出来るかな。

沢山の元気玉、ありがとうございましたっ。
いやもう避妊手術でこんな状態は初めてで、肝を冷やしました・・・。


で・・・


肝を冷やしたのは私らだけではなかった・・・

もくもくの状態があまりにも悪くて、
心配して、私とともに必死に守りをしていた雷坊が、心労でダウン。

誰にも関心がない麦までが、
もくもくだけは傍に居させるほど気に入っていたので、一緒にダウン。

ご飯を食べない、昼夜問わず二時間おきに吐く、不眠・・・
が、そんなフラフラの状態でもくもくを何度も見舞いに降りてくる・・・
というのを繰り返し、麦の方は症状が少し軽かったものの、
雷坊がとても大変な状態に;;;

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これまで病気などしたことが無い雷坊を、初めて精密検査してもらったところ、
腎臓が普通よりかなり小さく、機能的には1/4しかないということが判明。

今まで健康に何事もなく過ごせていたのは、
雷坊自身が若い頃から高齢猫の腎臓サポートメシが好きで、幸か不幸か、子守で
運動を欠かさず、代謝のいい生活を送っていたから・・・・・

そんな雷坊もそろそろ10歳になり、老化が始まっている。
たまたまそこにもくもくの不調と心配がのしかかり、
際どかったバランスが崩れてしまった・・・


暑苦しい性格と、空気を読めないアホっぽさで、
十年ずーっと「雷坊」と呼んできたけれど・・・

今度からは「雷親父」として、
ちょっと体を労わりつつ、過ごさせてやらねばなあと。
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手塩にかけて育てた芹に、甲斐甲斐しく付き添われ、
汚れた顔周りを綺麗にしてもらって、嬉しいやらションボリやらな、雷親父・・・

昨日よりは目には力が戻ってきているようなので、
このまま回復してくれますように。。。



常々肝っ玉の小さいやつだなあとは思っていたけれど、
まさか腎臓まで小さいなどとは露ほども思わず・・・・
雷坊、姐さんよりも若くして逝くことは、絶対に許さんからなっ。


御用とお急ぎで無い方は、
ニボシのお布施をお願いします~。


野良っちが食いっぱぐれてたら、
拾ってあげられなくても、せめてお接待してあげて~。

いつでも里親募集中

でも、できたら救ってやって~。





# by hiroko_wada | 2016-12-06 12:59 | 猫猫猫犬 | Trackback | Comments(12)