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スモッグの海に、いわし現る

ゲホゲホゲホ;;;
スモッグの切れ間に、いわし雲の大群が出現。
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外に出ると、すぐさま喉がガラガラという凄まじさ;;;
警報出てる地方の皆様、くれぐれもご用心を~;;;

by hiroko_wada | 2007-05-26 16:48 | 空模様 | Trackback | Comments(21)

水田の夕暮れ

一昨日、夕暮れ時の水田の写真を見た義母が、私も見たいと言うので
その日の夕方、ちょこっと走って玖珠町へ。

山頂に着いてシートを敷くと、夕暮れピクニックのような状況(笑)
義母が用意してくれていたお茶とオヤツをいただきながら日暮れを待っていると・・・
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下界から小さく、五時を知らせる「夕焼け小焼け」のチャイムが聞こえてきました。



こんなに上空に居るのに、驚くほどはっきりと聞こえる里の音。
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カタトンカタトンと、遠くを走る一両きりの黄色い電車。



ご主人が帰ってきたのか、盛んに吠えるワンコ。
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畦草が勢い良く燃えてはぜる音。



まだまだ頑張ってるトラクターのエンジン音。
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そろそろ切り上げようと、帰りをうながすおばちゃんの声。


懐かしいような、悲しいような、
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帰りたくもあり、帰りたくなくもあり・・・


二人で黙って暮れて行くのを眺め続けました。
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赤かった空が、すみれ色と藍色に変わった頃、
「あ!」 と義母。
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「とうさんが豆御飯炊いてくれてるから、一緒に食べて行きんさい♪」



豆御飯っ!!!!!

うわ゛ーーーーーーんっ。。。
ありがとうーーーーーっっっ。。。



私は実の親には恵まれたとは言いがたいけれど、
義理の両親にはほんとにほんとに愛されてると思う。

長ーい付き合いの友人には踏みにじられる事が多いけれど、
顔を見ることも敵わない、遠くに住むここのみんなには助けられてばかり。


嫌な目に遭おうが、病気をしようが、
のらりくらりと笑って過ごしてこれたのは、一重にみんなのおかげです。
心から、ありがとうです。。。



等としみじみ有難味をかみ締めていたら、お腹がぐぅ~~~。


よしっ!
下界に下りて、家までダッシュ!
義父の豆御飯が待っているっ!

旦那よ、悪いが君の分は食い尽くしておくからっ(笑)

by hiroko_wada | 2007-05-24 19:20 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(34)

ミヤマカワトンボ

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小さい頃は、こんな風に羽根の黒っぽい奴のことを全て
「ジイサントンボ」と誰かに教えられて信じていたのですが・・・

コイツはどうやらミヤマカワトンボと言う名で、
しかもメスらしい・・・。

す・・・すまんかったね、バアサン(オイ;

More ちょっとだけ大変

by hiroko_wada | 2007-05-24 17:56 | いきもの図鑑 | Trackback | Comments(26)

寝れば極楽 座れば安堵・・・

寝てる姿はそりゃもう可愛いのです。
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寝てる時だけですけどね。
極楽なのです。


座ってるときもまあ・・・
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・・・ううむ・・・
まあこれくらいなら安全なのです。



寝れば極楽

座れば安堵

しかし・・・

起きた瞬間 地獄絵図(涙)

by hiroko_wada | 2007-05-24 17:07 | 猫猫猫犬 | Trackback | Comments(21)

雑誌ZOOMoに掲載されました

掲載されました・・・

と言うか・・・

された・・・ようです。



プリントアウトしたり、写真屋さんに持っていってプリントしてもらったりは
面倒なワタクシ。
コンテストなんぞ面倒そうなものはイヤなのですが、フォト蔵のフォトコンは
ネットからワンクリックアップロードらしいので、新しく創刊されるフォト蔵の雑誌
ZOOMoに四枚応募しておりました。

が、田舎故か、はたまたマイナーなのか(失礼な奴;)、近所の本屋さんには
見当たりません。
膨大な写真を有するフォト蔵の創刊誌なので、どうせ載ってやしないだろうと
取り寄せも調べもしなかったのですが・・・

ついさっき、写真を見てくれたらしいフォト蔵メンバーの方が、
ご親切にも「おめでとう」とお知らせとお祝いコメントを下さいました。


の・・・・載ってんだ(゜□゜;)
ほんとかいな;;;


でっかい町の、でっかい本屋さんがお近くの方。
もしZOOMoを見かけましたら、ちょろっと目を通してやってください。


・・・。


すんごいちんまり載ってたら恥ずかしいですが^^;
その時はどうぞ御内密に;;;(照)


********

ちょい遅れで田舎町にもZOOMoがやってきました。
57Pに、ページ三分の一で上の段。
HNはwanyaで載ってます。
「炎立つ」
扇山の野焼きの写真でした。

kanataさんが誘ってくださったおかげです。
改めて、ありがとうございましたー!

by hiroko_wada | 2007-05-21 23:38 | 賞やら掲載やら | Trackback(1) | Comments(32)

植えつぎの光景

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by hiroko_wada | 2007-05-21 19:41 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(10)

下位争い

ギンギンギラギラ。
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後にはちびった跡が。。。
ポタポタリ。。。

by hiroko_wada | 2007-05-21 19:27 | 猫猫猫犬 | Trackback | Comments(14)

花盛り

毎年楽しみにしている睡蓮の花。
今年も早くから蕾が二つ。
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昨年は殿様カエルの若様が開花の使者でありました。

ハテ、今年も知らせに来てくれるだろうかと待っていたら、
今年は別なカエル様が使者としてやって来てくれました。

ケロッ。
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oribitoさんが織って下さった、お気に入りの裂織りに乗って、
ご機嫌のご様子の彼。
花の使者をありがとうございました^^


それにしても彼・・・
誰かに似ている・・・

いや・・・
顔とか体ではなく・・・
質感が;;;


・・・・・。


そのうちツーショットでコスプレさせようっと。
いっひひひ♪

by hiroko_wada | 2007-05-21 19:14 | 花模様 | Trackback | Comments(12)

伐株山に舞うパラグライダー

大分県玖珠町の伐株山。

木の伐株にそっくりの台形の山をぐいぐい登っていくと、
突然目の前が開け、駐車場の向こうはなだらかな草原が広がります。
草原の端に立てば、眼下に広がる田植え真っ最中の日田玖珠盆地。

おあつらえの晴天。
水田を渡った風が伐株山の斜面を駆け上がってきて、
体中を風が吹きぬける。



はい、目を閉じて。

イメージ イメージ。

草原にひっくり返って、真っ青な空を見上げてる。

More 来た!!!

by hiroko_wada | 2007-05-21 15:09 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(16)

滝壺に舞う

日曜日、地元で同窓会がある義父を、旦那と一緒に竹田市まで送迎しました。
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漆喰白壁の竹田駅に義父を降ろし、十一時から四時までのフリータイム。
その辺をドライブしようということで、緒方町の原尻の滝と沈堕の滝へ。


東洋のナイアガラと言われる原尻の滝。
博物館勤めの時に、水車の資料映像を撮るために訪れて以来です。

あの時は崖っぷちにトイレがあって、
看板に「滝見便所」とか書かれてあってねー。
水車小屋のおばちゃんが出してくれた、竹篭のお昼が美味しかったー♪
お米が絶品!

そんな話をしながら行き着いたところ、なんとまあどえらい変わり様;;;
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両岸が綺麗に公園整備され、大きな道の駅が作られ、お客さんが沢山。
お楽しみの滝見便所は無くなっておりました(涙)

とは言え、まあ滝が美しい事には変わりない。
ちょっと冷めつつも、旦那が興奮して撮りまくっているので、その姿を納めることに。

吊橋から滝壺から滝上から、カメラを持ってウロウロする旦那。
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ああ・・・
そこからダイブしてくれたら、私ももっと撮る気になるんだけどな・・・
ちっ。



撮って撮って撮りまくり、原尻の滝を満喫したらしい旦那。
お次は沈堕の滝へ。
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役目を終え、蔦に覆われた水力発電所跡と共にある沈堕の滝。
大きな道路脇にあると言うのに、原尻の滝とは全く違う静謐な雰囲気に満ちています。


なんかここは空気が違う・・・。
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着いた時からそう感じていたのですが、その予想は当たりました。
遊歩道を降りて行き、発電所跡を抜け、滝の左手の展望台に着いてすぐ、
そいつはやって来ました。
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派手な水しぶき。
派手な冠毛。
派手なシマシマ。

ヤマセミです。

18-200mmの望遠で、かろうじて判別できる程度にしか撮れませんが、
それでも初めてヤマセミを撮れるチャンスを得て大パニック;;;
今年の抱負「まあ落ち着け」が、すっかり頭から消失。。。
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おかげでこんなものしか撮れませんでした(涙)



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でもこれでも大満足しつつ、後は狩りの様子を見ていようとレンズで追い続けていて、
ふと変な事に気付きました。


・・・・カワセミって・・・待ち伏せ型の狩りじゃなかったか?


鳥が好きで、子供の頃は風邪で学校を休む度に鳥類図鑑を見ていた私。
それに書かれていた狩りと、目の前のコイツがする狩りはあまりにも
違いすぎるのに気付きました。

水面を低空飛行しながら、闇雲に水に突っ込んではアップアップと
溺れかけながら離陸し、また水面と平行に飛びながら突っ込んでいく。
魚が採れてない証拠に、止まり木に戻っていく様子も無い。
もーひたすら、水面で溺れかけてはアワアワと飛び立つの繰り返し;;;


おかしい;;;
ヤマセミではないのか?
自信が無くなって来た;;;


そー思いつつ帰宅したところ・・・
タイムリーなことに、昨晩NHKハイビジョンでカワセミの番組が!


食い入るように見ていたら、やはりあの姿はヤマセミであったと確信。
しかし;;;
私が見たあのヤマセミは;;;
稀に見る鈍くさいヤマセミであったことが判明;;;


しくしく。。。
しくしくしくしくしく。。。

映像を見れば見るほど、悲しいくらい鈍くさいやつであったことが分かり、
不憫で不憫で。。。
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まるで麦のよう。。。


また行くから。
必ず行くから。
それまで飢え死にせずに頑張るのだよ。
次は竿持っていって、私がたんと釣って食わせてやるから(涙)

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せめて青鷺よりはかっこよく飛んでおくれ(涙)

by hiroko_wada | 2007-05-15 20:51 | いきもの図鑑 | Trackback | Comments(28)