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寿退社先を急募!!!



まあまず経緯はコチラ ↓ をば。

里親募集!!



ホテルの人達だけで解決できなかったことを、
あながち責められもせん・・・。

ここの人達が拾って、ここで働いていなかったら、
あんな街中ではもうとっくに無くなっていただろう命・・・。

今まで可愛がって、永らえさせてくれただけでも、ホテルの方たちには感謝です。


沢山のお客さんが訪れる一等地のホテルで、
礼儀正しく、忠実に職務遂行してきたこのお嬢さん方を、
リストラで放り出すのではなく、寿退社させてあげたい。

てなことで、今時貴重な狩りの上手い女子が大好きな雷坊から、
皆様へお願いをば。


素敵なお婿さん急募です!!!
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7月6日閉館らしいので、まぢ急募です!!! 



私も二・三回結婚式に呼ばれて行ったなあ、第一ホテル。
最後に行ったのは、oiさんの従姉妹の結婚式の時だったか・・・。

あの時確かに、oiさんが「猫がいる!!!」って驚いてて、
私はもうかぶりつきで見てた覚えがあります。

あの子達は、立派に従業員だったんだねえ・・・。



第一ホテル使ったことある人も無い人も、もし良かったら彼女たちの仲人となって、
呼びかけに参加していただけたら幸いです。

たまこさんちはココ。
大分第一ホテルはココ。



良いご縁がありますように(祈

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

イイ子沢山揃ってます。
いつでも里親募集中
救ってやって~。

by hiroko_wada | 2012-06-28 18:28 | 猫猫猫犬 | Trackback | Comments(3)

普通なら「草」を撮るのか・・・




しまった・・・


草千里も行ったんですが、
横っ腹の「草」には気づかなかったよ、てるすけさん;;;




複眼の私が「草」に気づかなかった理由は・・・
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尻フェチだからだな・・・



そうか・・・普通なら「草」なのか・・・
残りを見てみましたが、一枚も無いよ、「草」・・・トホホ;;;

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

イイ子沢山揃ってます。
いつでも里親募集中
救ってやって~。

by hiroko_wada | 2012-06-27 12:46 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(8)

「に」




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雄大な景色の中に、点々と暗号が動き回る阿蘇。







たまに・・・
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ミステリーサークルも出現。



あとはUFOが飛んでくれたら完璧なんだけどなあ。

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

イイ子沢山揃ってます。
いつでも里親募集中
救ってやって~。

by hiroko_wada | 2012-06-26 13:15 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(5)

oiさん、とうとう一線を越える




我が家はもう長いことにゃろうどもと暮らしてますが、
夫婦ともども、ネコバカではありません。



猫っ可愛がりしない。



ヤツらに媚びたりもしない。



あくまで、同居人。

死にかけてたのをウッカリ助けてしまうから、
最後まで面倒見る・・・というくらいのスタンス。



だから当然、猫モノのオーナーグッズとか買い漁ることもないし、
ヤツらのものにしても、生活に必要なものしか買わない。

割と冷めた猫飼いの部類でした。



が、ここを始めて、沢山の猫飼いさん方のブログを拝見したり、
ちょっと想像を絶する色んな猫物プレゼントをいただいたりするうちに、

花火撮影用の覆い布やレンズ拭きが、猫タオルハンカチやマンハッタナーズ柄に替わり、
レンズポーチやフィルター入れが猫物に替わり、
食器はグッドラックキャットシリーズにのっとられ、
財布がシンプルなものから猫だらけになり・・・・

はっ! と気づけば、PC周りのステーショナリーは猫だらけ、猫まみれ。




・・・・も;;;

・・・もしかしてうちは;;;

知らず知らずのうちに、ネコバカの道に踏み込んでいるのか;;;




そう薄々自覚し始めた時、
oiさんが私より先に、大きな一線をアッサリ超えました;;;
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今日・・・出張なんだけどね・・・








締めて行ってしまいましたよ、客先に・・・・;;;
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・・・・・猫柄ネクタイ;;;
(芹の毛も満載。)


もうここ超えちゃったら・・・

猫坂を転げ落ちていくんだろうな・・・・・

最終的にはoiさんも・・・
あんなふうになるのだろうか・・・・・


・・・超期待。(ボソ



ネコバカの男性陣、新参者のoiさんに是非ご指導ご鞭撻の程を。

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

イイ子沢山揃ってます。
いつでも里親募集中
救ってやって~。

by hiroko_wada | 2012-06-25 10:59 | お薦め逸品図鑑 | Trackback | Comments(13)

ガク爺危機一髪




昨日の夕方、掃除機を引きずって縁側に向かい、
何気なく庭に居るガク爺の方を見た瞬間、妖怪アンテナ発動。


ええ??? なんだ!?


特別具合が悪そうな様子は無い。
こっちの方を向いて、ただぼーっと立ってるだけ。
ガク爺に変調は無い・・・なら一体何が???



掃除機を置いて、サッシをあけて周囲を見回すも何も無い。
でも妖怪アンテナはふり幅MAX。

焦りながらもう一度ガクの近くに目を戻したとき、
ガクのすぐ右手にあるフェンスに、何か小さな緑の点が。


何?
イモムシ?? 
カエル様かな???


と、注意がそこに向いたとき、
フェンスの向こう、玄関ステップの陰にいる敵からの視線に気づきました・・・。



暗褐色に浮かぶ、くすんだ赤と黒の模様・・・
あごの下のレモンイエロー・・・
ハブの10倍、マムシの3倍の毒をもつ・・・

ヤマカガシ・・・



やっとそれを視認した時、ぐうっと頭を縮めたのが見え、
「ガク下がれっ!!!」と叫んだ声に一拍遅れて、とんでもなく大きな体がステップからガクへ。

目が見えないのでヘビとは分からんのでしょうが、声で状況を察して逃げてくれた為、
一発目はかわせたガク。

気が納まったら出て行くかもしれない・・・
でも、これだけ攻撃性の高いやつを周囲に野放しにはできない。
お隣は小さい子がいるし、ガク爺も目が見えないからいつやられるかも分からない。
暗くなってからフラフラで帰ってくるoiさんなんて、アッサリ踏んづけてコロリと逝きそう;;;





よし・・・仕方ない・・・
可哀想だがヌッコロス。





玄関前に奴が居るため、テラスから出るしかない。
目を離したらすぐに移動してしまうので、雷坊と芹を呼んで見張りにし、
ガクを安全圏に確保して、私的伝説の武器を取りに車庫へ走り、ヤマカガシの元へ。




最初っからやる気満々の最大級ヤマカガシとやりあったのは、初めてだなあ。。。


正面からの攻撃で2mも飛んでくるわ、毒液は吐くわ、
一撃目で頭を半分やられているのに、放せばまた攻撃態勢に入ろうとする。

早く楽にしてやりたい気持ちと、気を抜けばこちらがやられる緊張と、
もー大変な一時間半でございました。。。



ハヒー;;;
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ガク無事でよかった;;;











が・・・・・












そこで終わりではなかった(T▽T)




疲れ果ててるけど、ヤツが吐いた毒液とか血とかを流さないと・・・と、
車庫前にホースを取りに行ったら、また妖怪アンテナ発動。



今度はなんだあああああああ;;;
と硬直しつつ、中腰でホースをつかんだまま、じーーーっと周囲に目を凝らすと・・・・



顔の50cm先、オオデマリの枝の中に、チラチラと動く細い小さな黒いもの。



・・・・舌?



うん・・・舌だよ;;;



って,ヤマカガシの舌ああぁぁぁああああぁぁぁああああ!!!




・・・・・もう一戦、闘い抜く体力がナイ(T▽T)




仕方が無いので、床に吹き付けるタイプの駆除剤をテラスの入り口とオオデマリに吹きつけ、
庭に入ってこないように線引きをし、喉がカラカラだったので一旦室内へ。

室内からテラスのベンチに出て、上からそーっと動向を覗くと、もういない。
やったっ、出て行ったか!?と思った瞬間、芹が横で「むーーーー!!!」と一声。

視線は私の足元、乗っているテラスのベンチの下。
すごい速さで通過し、ドッグランの方へ(涙




一匹目に比べて若く、体長も1m程。
でも毒を持っていることに変わりはない。

仕方なく会社に居るoiさんに協力を仰ぎ、ちょっとだけ抜けて来てもらうことに。

五分後、農道をママチャリかっ飛ばして帰ってくるoiさんが見え、
それと同時に、隠れていたヤマカガシも動き出し、第二ラウンド開始;;;


と、そこでoiさんが車庫から新たに伝説の武器を持ってきたのに気づく。



さすが「伝説の武器・防具がよく分かる本」とか読んでるだけある。
あれはあれで、なんかの役に立つものなんだなあ。



と、感心しかけてよくよく獲物を見てみると・・・





伸縮ワイパーとデッキブラシのブラシ無し柄のみ。








何の役に立つんじゃ、それ・・・(T T) 






頼る人を間違ったか;;; と思いつつ、さっき使った私のオススメ伝説の武器を渡し、
デッキブラシの柄で反対側から牽制。


が、靴脱ぎ石の隙間に入られ、膠着状態に・・・。


そこでふと、「デッキブラシ貸して。」と何かを思いついたらしいoiさん。
柄だけのデッキブラシを渡すと、クリップになっている先端にカマを挟み、
新たな武器を開発。


刃が薄いカマなら、石の隙間にも入るけれど、近寄ると飛び掛られるので
リーチを稼ぐためにデッキブラシと併用したらしい。


スバラシイ・・・。


ってもしやその発想は・・・
例の本とかに載ってたりした何かだったりするのだろうか;;;





その後、暗くなってしまう前に無事捕り物に成功し、
三時間ぶりに平和が戻って脱力。。。
昨日はほんに、Bad Dayでございましたよ。。。




・・・スマンなヤマカガシ。
でもどうしても居てもらっては困るんだよ。

ガク爺の為なら私は何度でもやる所存。
生きて居たければ、マムシもヤマカガシも、うちに入ってくるでないぞ~。




「伝説の武器・防具がよく分かる本」・・・。
後学の為に、読んでおくか;;;

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

イイ子沢山揃ってます。
いつでも里親募集中
救ってやって~。

by hiroko_wada | 2012-06-23 19:37 | 猫猫猫犬 | Trackback | Comments(18)

水底の森





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ぷくり。 ぷくり。

青い水が湧く、水底の森。








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行き当たりばったりの、小さい旅に出たいねえ・・・。









窓全開で草原を走りたい季節だのう~。
カネブン飛びはじめたら危険だけどねw

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

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by hiroko_wada | 2012-06-22 16:31 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

どよよん。。。




ううううう・・・
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ねむい・・・ねむすぎる・・・・・・



ここ二、三週間程、oiさんは超忙しいようで、毎日帰宅が午前様。
ようやっと帰ってご飯お風呂を済ませると、寝るのは大抵二時くらい。
(お夜食食べられる環境ではないので、昼からずっとご飯抜き。)

とてもじゃないけれど私は体がついていかんので、
夕方少し仮眠をとるようにしているものの、それでもやはりちょっとこたえとります・・・。




本日は特に、昨日の雨で散りまくった葉っぱとかなんとかを片付け、

少し晴れたのを見計らって必死に洗濯し、

もーお昼もなんもいらん、とにかく横に・・・と倒れた瞬間携帯が鳴り、

馬鹿みたいにデカいデータを送られてムッとして、
返信せずにソファーに倒れこんだら家電が鳴り、

東京なんかにマンションいらねえったらいらねえ!!!と叩き切ったらインターホンが鳴り、

にゃろうどもの増設爪とぎを受け取るも組み立てる気力もなく、
這うようにしてソファーに戻ってウツラウツラしかけた瞬間またインターホンが鳴り、

寝とぼけて迂闊にもドアを開けたらエホバで脱力。
そいつがまたいつになく恩着せがましい物言いをするやつだったので、
ニコニコしながらつい・・・
「やかましいんじゃワレ。数珠で縛って古墳に埋めて祝詞上げるぞコラ。すぐ出て行け。」
つったら青くなって走っていきましたが・・・

スマンね、八つ当たりして。 
まあホントはスマンとか思ってないけどね。 
チネバイイノニ。(゜з゜) ~♪



と、まあそんなこんなで脳内がかなりブラックになりつつあるので・・・



人をあやめる前に寝ようっと;;;



深夜oiさんを迎えに行った後、車のサイドブレーキをかけ忘れていたようで、
朝乗り込んで愕然・・・。 危うくレガシィが2m下の道路に立つとこでした;;;

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

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by hiroko_wada | 2012-06-20 20:02 | 猫猫猫犬 | Trackback | Comments(12)

ラベンダーの香り




台風二つ来てるからか、梅雨だからか、
それともまだ先日の体調不良が抜け切っていないのか・・・・・
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足の浮腫みがひどいわ、
久々に腹の縫い目が痛いわ、
眠くて眠くて仕方ないわ・・・・


そんな時に、台風前だからと庭のラベンダーを全部摘みとってきたら、
香りに誘われてますます睡魔が;;;

いかんいかん、落ちるな、先に台風の備えをしてからだ;;;



今夜から来るのかな?
さっきまでの凪状態から、ちょっと風が出てきたようです。
二つ続けてくるようだから、みんなも用意を怠らんごとー。



バタバタアワアワ;;;

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

イイ子沢山揃ってます。
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by hiroko_wada | 2012-06-18 16:11 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(5)

おかしい奴はダレだ



黒riderってええ匂いがするがや~ムニャムニャ・・・
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黒い雨雲二日目。



前日、体調のこともあるので早く寝かせてあげたかったんだけど、
oiさんが深夜まで残業だったのに付き合って、帰るまで待っていてくれた黒rider。

朝はゆっくり起きようなということで、8時半くらいに起床。

フェリーの時間は14:40なので、10:00ちょっとに家を出て、
大分市でたまこさんを拾い、臼杵でランチをする予定でした。

観光らしいものが全くできない旅程なので、たまこさんちまでのルートに
天間高原と明礬温泉を通るも、濃霧でなんのこっちゃか分からん状態。
黒riderは「心の目で見る」とか言ってたようですが、
黒塗りの心の目のほうが、ますます見えんだろうに・・・と思ったことはナイショです。



その後11:50にたまこさんちに到着。

なんとそこで、たまこ家名物の「まんまタイム」を拝見させていただけることに。



たまこさんのお父さんってね、背が高くて、スタイルも姿勢も良くて、
仕立てのいい背広をビシッと着こなして、低い穏やかな声で話す、
ダンディなおじ様なのです。

初めてお会いした頃は猫が嫌いでねー、たまこさんがうちに来る度に
嘆いていたくらいなのですが・・・
(ドラマ「ネコナデ」の鬼塚部長をイメージしていただけたらピッタリかと。)




・・・見事に転んだね。





いやもう、ホントなんてゆうか・・・
・・・こちらが赤面するほどにメロメロですよ;;;




一度skypeのカメラ越しに見たことはあったんですよ、
たまこ家猫五匹による、まんまタイム。

たまこさんから、父上が現在どの程度のネコバカになったかというのは
逐一情報を貰ってはいたんですが、実際の映像の衝撃たるや、すごいものがありまして・・・。

たまこさん曰く、父上が私たちに見せたいが為に、
一時間早めたらしい「まんまタイム」。

それを画面越しに見た私は、爆笑を押し殺すために背後のソファーでクッションに突っ伏し、
呼吸困難と涙と鼻水と咳でボロボロになり、熱まで出した程です。




あれを・・・目の前でやられたら・・・非常にヤバイ;;;

父上は恐らく、
「お皿のご飯に手を出さず、待てができるお利口でキャワユイうちの子達」
という絵を見せたいはず。

それは本当にすごいことなんだけれど、
その感動の光景を、ダンディーな父上の溺愛っぷり衝撃度が、
遥かに超えてしまっていることに気づいておられない。

いかん・・・あのフレーズを聞いてしまったら耐える自信ない;;;
重低音の美声で呟かれる「まんまよ~、みんな、まんまよ~。」。
私はもちろんのこと、笑いのネジが非常に緩いoiさんはますますヤバイ;;;

大ピンチです;;;;;




が・・・

なんとか歯を・・・・

食いしばって耐えましたがな・・・ゼエゼエ;;;



たまこさん・・・次は父上の「まんまタイム」動画を是非。
そんで黒rider家の「変態ネコバカ友の会」に、是非御一家で。


そうそう。


余談ですが、たまこ家の家の前にあった道路工事のコーンがね・・・
ちょっとビックリのこんなんでね・・・
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たまこさんが貼ったんじゃないのか?と、一瞬思ってしまったのはナイショです。




さて、たまこさんと合流した後は、フェリー乗り場のある臼杵へ。




ランチの目星をつけていた店が、なんと満員。
平日だし、臼杵だし(コラ;)とあなどっておりましたよ・・・

仕方が無いので第二候補の店に・・・と向かいかけたのですが、
そこで突然、たまこさんがoiさんに・・・




「えっ、でもいいの? そこヘルシー料理の店だよ?」



oiさん「ん? いいよ~。」
黒rider「ん?」
私「ん?」             



そしてまたoiさんに問うたまこさん。




「お豆腐屋さんのお店だからヘルシーなんだよ? いいの?」


ああ、豆腐が嫌いじゃないか?ってことかな・・・と解釈する三人。

oiさん「うん、大丈夫。」
黒rider「うんうん。」
私「豆腐好きよ~。」




すると、念押しでもう一声。




「ヘルシー料理なんだよ? oiさんヘルシーでいいの?」





oiさん  「・・・・・オレはヘルシーじゃいかんのか;;;」

黒rider・私  「えっ;;;」





ぶははははははははははははははははーーー!!!!!





自業自得だoiさんw
普段の好みを知られすぎたなw





そしてその後は後で、ちょっと出入りしにくい駐車場でoさんが慎重にバックさせていた時、
ポールを慎重に避けた瞬間、たまこさんが棒読みで・・・





「はい、よくできました。 じょーずじょーずー。」





ガクリとうなだれるoiさん。
全く気づかないたまこさん。

ニヤニヤしながら見てるだけで、決してフォローはしない黒riderと私。

いやー、楽しいねー、たまこさん今日絶好調だわーw




結局ランチは三軒フラれ、やっとこありつけたのは一時半。
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私と黒riderは磯定食。
oiさんはしょうが焼き定食。
たまこさんは鳥天定食。

ヘルシーでもめといて、二人とも肉を選ぶ不思議・・・





店探しで時間が押したので、急いでごはんをいただき、
例のでかい時計をつけてるたまこさんに時間を尋ねると、一時五十五分とのこと。
(ここでoiさんの頭にも、このでかい時計のことが刷り込まれることになる。)


じゃあ福良神社に寄れるねってんで、赤猫の居る福良神社へ。
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赤猫についてはコチラ。



ここで、黒riderとたまこさんが、すごいことを始めました・・・。




おみくじ・・・
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・・・全種引き・・・(@д@;)



な・・・なんで全部いるんだ???

全部違うの出たら、どれを信じるんだ???



理解できずに唖然と眺めてるoiさんと私・・・。



五種類か六種類引き、恋愛・縁談・愛情欄を読み上げ始める二人。





「まだ早いとか! これ以上待ったら死んでまうやろw」

「復縁の可能性って! そもそも復縁する縁が無いのに!!!」





そして私のが気になったらしく、「hirokoさんのはっ!?」。




うーん;;; 
いいのが出ても悪いのが出ても、何を言われるか;;;

そう思いつつ、おみくじを開いて見ると・・・・




「俗に言うクサレ縁の関係。」




いや・・・;;;
確かにそうかもしれんが・・・;;;
oiさんとはお互い近所で、小学校から知ってるが・・・;;;



・・・・・ってか二人とも、何がそんなにおかしくてあんなに笑ってたんだっ#
とっととその縁起でもないおみくじをくくりつけてこーいっ!!!




ちなみに、最後に三人で引いた天然石入りのおみくじは、

黒riderが紫水晶で、恋愛成就+学力増進。
たまこさんが紅水晶で、良縁招来+心身平癒。
私がソーダライトで、魔除け+家内安全。

魔除けか・・・ほんと守って欲しいもんです、そこの二人から;;;







で・・・ですよ・・・・・・








いい大人がこんなもんで大騒ぎしてですよ・・・



あんなでっかい文字の時計も持っててですよ・・・



ついさっきまで時間が押してるって言ってたのを、全員忘れとったんですわ・・・;;;





車に戻ってエンジンかけた瞬間、
oiさんがビクッとダッシュボードの一点を指差すので見ると・・・





14:34 !?!?!? 




ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!
フェリーは14:40やよーーーーーーーーー!!!!!





フェリー乗り場どこっ;;;

こっちの坂下ったら早いっ。

確かさっきあそこの看板に2キロって出てたっ;;;

急げ急げ急げーーーーーーーー!!!




大パニック・・・・;;;




oiさん必死の走りで37分に発券場の前に付け、
たまこさんが改札に走りこみ、黒riderが後を追い、
oiさんと私で荷物を降ろし・・・・

既にタラップは外されていたので、
車の出入り口から係員さんが荷物を運んで乗せてくれ・・・・
(船に向かって必死に走る黒riderの姿を、たまこさんが撮っておりますw)

もう舫綱も外されていたけど、間に合いました^^;
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ほっ;;;


さて・・・前回といい今回といい、
珍道中を引き起こす奴はダレだったんでしょうな。
ま、とりあえず私ではないな。

あとは二人で、足を引っ張り合え~~~w



入れ替わりにoiさんが昨日から神奈川へ。
今夜この風で飛行機飛ぶかねえ;;; 帰れるかなあ;;;

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

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救ってやって~。

by hiroko_wada | 2012-06-15 20:18 | いきもの図鑑 | Trackback(2) | Comments(9)

黒rider来県





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7日に続き、11日にも大分にやってきた黒rider。
隣県に居るわけでもないのに、なんだろう、この出現率・・・。


今回は猫シッターが確保できたらしく、
また、13日にある次の講演先が愛媛の八幡浜ということもあり、
名古屋に帰ってから四国入りするよりも、大分からフェリーで渡ったほうが早いということもあって、
中津講演の後で宇佐に一泊し、12日に臼杵発14:40のフェリーで17:00に八幡浜着の旅程に。


先日赤文字で怒鳴られたたまこさんが、11日の仕事を必死に片付けて講演を聞きに行き、
中津で黒riderを拉致。
宇佐まで運搬してくれて、我が家で全員久々の対面を果たしました。


たまこさんからは東京土産で、
さい猫の保冷財と、モアイのレゴブロックをいただき、
黒riderからはひつまぶし、うどん、ういろう、
ゆかりの黄金缶に、釣竿型の大型ねこじゃらしをいただき、
色々ツッコミ所満載の土産で盛り上がりつつ、予約していた竹贅へ。


町中であるにも関わらず、森の中を往くような設えになっていて、
アプローチに一歩入った瞬間に別空間になる竹贅。

こんな静かなとこに、
このメンバーで入って大丈夫だろうか;;;

相当ヒヤヒヤしましたが、平日の早い時間ということもあって、ほぼ貸切。

てなことで、上品でキレ者なお姉さん風の創作たまこさんも、
物静かな美女風の仮面黒riderも、ホラホラ、ネコ脱げ~~~。




で・・・



またいつぞやのように、大変な会話が繰り広げられたわけです・・・。

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まず矢面に立たされたのは、刺身についてきた鮮やかな黄色いツマ。

黄色いんですよ・・・艶々で鮮やかな黄色。
まるで錦糸卵のようですが、しゃくしゃくしていてほんのり甘い。

私と黒riderは、ひたすらしゃくしゃく食べて正体を吟味。
たまこさんは「たまこギブアップ。お店の人きたら訊いてみよう。」

それを二人で「待て待て、なんか知ってる匂いやしー、悔しいやんー。」と制す。

黒riderはあれで(あっ、ついホンネが)料理上手。
私は仮にも主婦。
知ってる匂いや味を思い出せないはずはない。
チホーじゃないやい。

私的にはその程度の意地だったんですが・・・
黒riderは違ったらしい。





「これなんですか?って訊くんじゃなく、
  これ〇〇ですよね?って言いたいじゃーん。」
 





そ;;; そこ!?
こだわりどころはそこなのかっ;;;





もうそこからとめどなく色々と・・・;;;
まあ・・・私も室内の造りや色が気に入らず、あ、いやソノ;;;
お互いマズイ話は黙っとこうなっw





で・・・・





確かこの時、たまこさんの腕時計についての話が初めて出たんだったか。

中津からの帰りがけ、運転するたまこさんの手にある時計を、
黒riderは可愛いなーと思いつつ見ていたらしい。

改めて二人で見せてもらうと、デザインも可愛いんだけど、
何より見易さが際立つ時計。
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文字盤もデカけりゃ、ガラスが拡大鏡みたいになってて、
文字がどどーんと飛び出してくるように見える。

ひとしきりコレで盛り上がり、「たまこさんのでっかくて見易い腕時計」が、
頭に強烈に焼き付き、後の判断を狂わせて行くことにw




たらふく食べて喋って、はたと気づけば8時半。
急がねば今夜のメインに間に合わないってんで、慌てて竹贅を後に。

前日までかんかんに晴れが続いた大分。

が、この日は龍神黒riderが来た頃から降り始め、
竹贅を出る頃には雨も風も止んで気温が上がり、霧が沸き始めるという絶好の条件。

霧が降り始めた山間の小さな川沿い、
ヘッドライトを消すと、周囲には沢山のゲンジボタル。



いい時に来たねえ黒rider。

近いけれど、私ももう何年も見に行ってなかった。
以前たまこさんと見に行ったのが最後だったか・・・。




こんな静かな夜から、翌日の慌しさは想像もつかず、
たまこさんを見送って、猫をおちょくって、一日目はすぎてゆく~。



風呂からあがってきたら、普段私が浮腫の足上げてるのとそっくり同じポーズで黒riderが転がってた。
リンパ浮腫患者のリラックスポーズは、あれで正しかったんだと改めて笑ったw

気が向いたら、お賽銭のニボシ代わりに宜しくです。

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by hiroko_wada | 2012-06-14 14:18 | いきもの図鑑 | Trackback | Comments(8)