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ヤブ医者めえぇぇぇーーーー(怒

7月20日に帯状疱疹と診断されてから26日まで、私にしては耐えがたきを耐え、ガクにも姐さんにも散歩を縮小してもらって我慢させ、ひたすら安静を保ってました。
初診の際、症状がなんとなく私の知ってる帯状疱疹とは違うような気がして、三度尋ねて三度逆切れされ、じゃーそういうことにしておいてやろうかと思ったのは間違いでした。

皮膚科のジジイ、あんだけ偉そうにキレておきながら、誤診しやがりました。

25日辺りから赤味も痛みも消えて綺麗になってきていたのは、入った細菌に体がギブアップし、抵抗をやめた為だったようです。
が、30日の晩、突如として膝から下にものすごい腫れが。
二時間程の間に、膝から足首までが火傷のような状態に。

こりゃいかん!と、雑誌に名医と自己申告したらしい皮膚科を見限り、別府の主治医のとこに行ったところ・・・見るなり・・・

「帯状疱疹じゃないよー!!!いつ出た?薬は何飲まされた?注射は?急いで採血っ!」

呆然。。。

採血の結果、帯状疱疹だと診断されて飲まされてた薬がきつかったらしく、肝臓の値が高くなっており、更に細菌感染を二週間ほっといたので体中周りに周っていて、血球の値もガタガタとのこと。

入院せよと言われましたが、荷物も持ってないし、取って返すには家からも遠いので、とりあえず抗生剤3日間飲んで家で耐えてろと。
木曜にも一度入院セットを用意して行き、検査結果次第で入院することに。
耐えましたとも高熱に。
あれから3日間。
その間いかにしてヤブ医者に復習してやろうかと、楽しい妄想をしていたところ・・・
不思議と回復してきました。

ふむ・・・。
どうやらたまこさんとのデートで復活し、祭りで血が滾り、花火で免疫増加し、最後は楽しい復讐シュミレーションで完治しそうな感じ。
ヤブ医者はヤブ医者で、こんな効能が・・・・
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って、許すかーーーーーー!!!


戻ってきたら、まぢめに復讐してやりたいっす。
映画「アメリ」でやってたドワーフの世界旅行を、奴がこれ見よがしに待合室に展示してある、元禄古伊万里の染付け達でやってやりたいっす。
普段紫の絹を敷いたショーケースに納めてる皿に、全国各地で名物料理を盛った記念写真を撮って送りつけたら、さぞ喜ぶだろうと。

・・・・・・・・・・・・・・・・。 ←妄想中
うっしっしっしっしっ♪ ←免疫増加中

# by hiroko_wada | 2006-08-02 17:16 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(70)