Tweet

雷坊のいない朝






雷坊への沢山の暖かいご弔辞を賜り、心より御礼申し上げます。

本来ならお一方ずつに返礼をさせていただかねばならんとこですが、
ちょっくら遺児どものケアに追われておりますので、ここにてお許しください。

予想はしていましたが、もくもくと風衙のショックが思っていた以上に大きく、
家中探し回っては泣き続けて声を枯らし、見かねた芹が付き添って言い聞かせ、
もくもくの方はやっと少し納得して来たようですが・・・

風衙が・・・
・・・ちょっとこりゃどうしたもんかと;;;



朝五時に雷坊が亡くなった後も、体を拭いて箱を用意する間も、
いつもどうり雷坊がヨロけないよう支えてやっていた風衙。

ありゃっ、こりゃ理解できてないのか?
それとも認めたくないのか・・・

と、心配しつつも、いつも火葬をお願いする犬友社さんに連絡したところ、
朝の涼しいうちに送ってやろうと言ってくださり、八時半には家を出発。
その時の風衙は、玄関までついてきて静かに見送ってくれたので、
納得したものと思ってたんですが・・・

火葬して戻ってきた私が、雷坊を連れていないのを見た瞬間、突然走りだし、
壁や戸に頭から全力で突っ込んではまた走る、という自暴自棄モードに;;;

止めようにもそもそも半野良なので捕まらず、もくもくが止めても聞かず、
ぶっ続けで二時間走って激突し続け、アツアツになってぶっ倒れ・・・・

少し回復しても水も食事も摂らず、
叫んで走って壁に体当たりという繰り返し・・・

まるで自殺しようとしているかのような・・・・


アニキのことが大好きすぎて、
しかも先週、やっと添い寝を受け入れてもらえたところだったので、
心の整理がつかんのだろうなあ・・・

b0003512_05334264.jpg
あー・・・;;;
今度はもくもくが雷坊を呼んで探し回り始めた;;;
雷坊も姐さんが逝った時は、一週間泣き通したなあ。。。


雷坊は甘ったれで、熟女好きで、
私から見たら我が家史上最弱の大黒柱だったけれども。

もくもく姉弟にとっては、実の親以上の存在だったんだなと、改めて。


・・・・とりあえず・・・


雷坊にも言ってたけど、今日からはもくもく姉弟に言おう。
おまえら、ちゃんと飯食え!




あっ、鍵さん! 雷坊にお花をとのことですが、
それは是非ともご自身の養い子へのオヤツにまわしていただきたいっ。
子煩悩雷坊は、きっとその方が嬉しいはずです。
お気持ちだけ、ありがとうっ!

コッソリと端っこで参加中。
ワタクシごときへの御心付け、いつもありがとうございます。


野良っちが食いっぱぐれてたら、
拾ってあげられなくても、せめてお接待してあげて~。

いつでも里親募集中

でも、できたら救ってやって~。



# by hiroko_wada | 2018-07-20 06:28 | 猫猫猫犬 | Trackback | Comments(2)