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カテゴリ:立ち止まらせる風景( 878 )

シュワワワワワ








普段滅多に飲まないけれど、
熱があってあっつあつの時に、たまーに飲みたくなる炭酸飲料。


夕べ三時頃からまた熱が上がり、久々に炭酸飲みたいモードに入り、
ストックしてあった炭酸+カルピス ラフランス割りを作成。

グフフ♡と笑いながら、シュワシュワの炭酸をきゅーっと・・・
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ッ、ゴフォッ!?


ゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホ;;;
ゴホゴホゲホゲホ グルジイ;;;







炭酸もまともに飲めなくなる程に老いたのかワシは・・・(涙

と、ションボリしていたら、
先程たこぷーさんが、走ってすっ転んだ・・・と、切ないツイートをしていた。

初老仲間がいてちょっと救われた、
誤嚥・喘鳴の朝・・・(落涙





初老仲間よ・・・お互いそろそろ慎重に生きような・・・
シクシクシクシク。。。

コッソリと端っこで参加中。
ワタクシごときへの御心付け、いつもありがとうございます。


野良っちが食いっぱぐれてたら、
拾ってあげられなくても、せめてお接待してあげて~。

いつでも里親募集中

でも、できたら救ってやって~。



by hiroko_wada | 2019-01-11 09:36 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(10)

種子島五泊六日の旅 Day5 どでかいネコジャラシ








シーラカンス定食を食べた後の記憶は、朦朧としている。
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車に戻ってから、おいさんは気づいていなかった店内の背後の様子を涙目で語ると、
それを聞いてますます笑うおいさん・・・

・・・笑ってるがいいさ。
いつかどこかで仕返ししてやる・・・。



そんなこんなで、午後からの記憶がほぼ無いんだけれども、
綺麗な景色は朦朧としつつも撮ったらしい。
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そして猫も逃さない。
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南種子島の方にあるジェラート屋さんが、
泊まっていたホテルの駐車場内にコンテナ店舗を置いていたので、
開店時間を待って行こうと思っていたのに、これがなかなか営業しない。

おかしいな・・・と、手前に置いてある黒板を見たら、
なんとオープンは12月5日。
シマッタ、南種子まで行かないと食べられないw

なので怪魚定食の後で虚ろな目をしたまま、南種子のHOPEさんへ。
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一番小さいカップに三種盛りをお願いし、
とうみつきなこ、ピスタチオ、安納芋の組み合わせに。

が、おいさんが愚かにもさんざん悩んで同じ組み合わせを選び、
他のメニューが試せない状態にw

個人的には島の黒砂糖から作った、とうみつきなこが一番。
通販もあります。

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おいさんはピスタチオのアイスを初めて食べたらしく、猛烈に気に入った様子。

クリスマスと誕生日が近いので、
ケーキの代わりにピスタチオのアイスはどうかな?ともちかけると、大喜び。
おかげで現在、我が家の冷凍庫には業務用ピスタチオアイス4リットルが鎮座中・・・。

いいんだけど、五十肩なので自分では盛れず、食べたいと言う度に
私がゴリゴリ全力で削りだすはめになっている・・・。


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とうみつきなこ・・・・旨かったなあ。。。






代わりにモーレツ気に入ってる、
日昇製糖さんのエリクサー(黒糖)買い足しておこう。
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エリクサーの元、サトウキビとパチリ。





そうそう、アレを忘れるところだった。

花屋ねこじゃらし師匠ならもしかしたらご存知かもしれないんだけれども、
2m丈のエノコログサそっくりの草が島中に生えておりまして。
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穂の長さが20~30cm。
草丈は2m近く。
これ名前何かわかる方居られませんかっ。

持ち帰りたかった・・・。
大惨事が起きると分かっていてもwww



その他で面白かったのはねー、



七三のもくもくを発見。
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Uターンしてまで髪型を確認してしまったw





一日だけだけど、晴れてよかった。
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2m巨大エノコロ草、庭に植えてみたいような・・・いやいやいや、
やめとけ自分。。。

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by hiroko_wada | 2018-12-26 11:50 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

種子島五泊六日 Day5 美の吉の怪魚定食








種子島宇宙センターの竹崎海岸で、ヤクシマタカラガイを大量にゲットしたのち、
ウキウキとすぐ隣の浜も行ってみた。
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日が昇ってきて、海の青さが一段と増して来る。







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観光名所とかに載ってない浜でも何でも、とにかくどこでも美しい。







昔は全く興味がなかったくせに、ビチコーにハマりにハマっているおいさん。
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但し、貝に興味があるわけではないので、名前とか全く知らない。

時に巨大イセエビの頭をブラブラ下げて歩いてたり、
打ち上げられた巨大なアオブダイを前に持ち帰るか悩んだり、
かと思えば美しいツキヒガイをフリスビーにして投げようとする。

60cmくらいあったというアオブダイを持ってきていたら、
鈍器にして殴っていたかもしれない・・・。



そんなこんなであちこちの浜を周っていた時、ふと入った砂利道の奥で、
長い長い浜に遭遇。
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サーファーの人が沢山。







綺麗な川が流れ込んでいる。
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ちょっと沖には奇岩が並ぶ。
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あんまり綺麗なので、またもおいさんが長い旅に。
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頼む、アオブダイは拾うなw








サーフィンのお供についてきていた婆ちゃんワンコ。
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つながれてるのかと思ったら、リードを引きずって愛想振りに来たw






長い長い浜を歩いて、ちょっとお腹が減ってきたらしいおいさん。

島の食事処はお昼前後以外は閉まってしまう&不定休らしいので、
街のある所まで戻ることに。


弟二号が貸してくれたガイド本の一軒目は、行ってみたらお休み;;;
すぐ近くにあった二軒目は、暗かったけれど中にお客さんがいたので、
こちらにすることに。


メニューはフツーの定食屋さんと変わらず、チャーハン、ラーメン、うどんに
丼物。

インギー鶏なるものがこの店独自の名物のようだったので、試しに焼き鳥800円を一皿。

そして、他は特に目新しいものは無かったので、おいさんが「白身魚の親子丼」だったか、
それを頼むというので私もそれに。




が、ここで問題発生。
白身魚丼が、調理場から却下されたw




メニューの感じからして、冷凍食品の白身魚のフライか何かを卵とじにした丼かと思っていたけれど、
どうやら冷凍などのストックの品では無かったらしい。

そこでちょっと次を選ぶ時間をくれたら良かったんだけれど、妙に急かすように
横についてどれにするか尋ねられるので、プレッシャーに弱いおいさんはチャーハンを、
私はさすがに種子島まで来てチャーハンは;;;と焦り、ハタと目に付いた地魚定食を選んだ。

種子島に着いてからずーっと目にしてきていた、キビナゴとトビウオ推しの看板。
そして、焼鳥屋さんのメニューにまであったキビナゴ。
多分トビウオの焼き魚とキビナゴの刺身が定食に出るだろうと思ったのだ。



今度はきっと大丈夫;;;
と、思ったのは甘かったw



難易度の低いチャーハンと、
先方の得意分野であろう地魚を選んでホッとしたのも束の間、
またも調理場で何か話し合いが発生。


「あの;;; あの、無理なら他のにします、
    えっと・・・聞いておばちゃん;;;」


声をかけるもスルーされ、
しばらくの話し合いの後、どっちも出来るとのこと。

もはや抵抗する気力もなく、出来るというならお任せすることに;;;

そして待っていたら、
なにやらすごーく美味しそうな焼き物の香りが店内に漂い始めた。
きっとアレが「インギー鶏の焼き鳥」だろうという事で、
ちょっと不安になっていた気持ちが期待へと変わる。



そして出てきたインギー鶏の焼き鳥800円!










・・・3本?




・・・えっ、待って?
3切れ刺さった串2本に、痩せた砂肝1本で一皿?

・・・・まあホラ;;;
・・・希少性の値段だろうから;;;

あ、旨っ! 塩旨っ! 鶏も旨っ!





・・・瞬時に無くなる。





そしてしばらく後、おいさん注文の大盛りのチャーハン登場。

着いて2日目くらいに確信に変わったが、
島のご飯屋さんは、どこも白米の量がフツーの1.5倍。

このチャーハンも例に漏れず、フツーが大盛りだった。

この大盛りチャーハンを前にして「やっぱここも多いw」と笑いながら、
地魚定食が出てくるのを待った。




が・・・そこから10分経っても来ない。




冷めるから先に食べなとおいさんを促し、また更に待った。

お客さんが次々入り、予約していたらしい制服姿の事務員のオネーサン4人組、
作業着姿のおっちゃん2人組み、近所の常連さんらしいジイチャン2人組み、
これも近所の人らしい御夫婦が2組み、うちより先に居た兄ちゃん1人と、
けっこう席が埋まってきた。

が、まだ来ない。

私の脳内では、地魚定食はすっかりトビウオの一夜干しとキビナゴの刺身だったので、
おいさんのチャーハンや後から来た人の日替わり定食より手間がかかるとは思えず、
ジワリと嫌な予感がし始めていた。




そして更に待ち、
最初にいた兄ちゃんがお会計に立ち上がった時だった。




「地魚定食出来ましたー。」




厨房からお呼びがかかり、おばちゃんが取りに向かう。
レジに向かった兄ちゃんが、ふとそっちを見てギクリ☆と凝固したのが見えた。



厨房からでかいお膳を持ち出すのに、もがくおばちゃんの姿・・・。

暖簾をもたげて、通路を確保する調理場。

財布を取り出したまま凝固した兄ちゃんに気づき、
近い席の御夫婦が振り返ってお膳を見て会話が止まる。

その隣の人も、奥の座敷の人も、常連らしい地元の爺ちゃんたちも、
みんな会話をやめてしまい、お膳の行先を目で追う。






・・・・逃げたい;;;

多分アレ、私のとこに持って来る;;;

逃げたいいいいいいい!!!!!









「お待たせしましたねぇー(⌒∇⌒)
    時間かかるって先に言っとけば良かったねえー。」









違うwww

違うぞおばちゃんwww

言っとかないといけなかったのは、時間のことじゃない!!!

素材だよおばちゃんwww




ピラルクの頭とかなら、
先に言っといて下さいっ(号泣)
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さて、ここで思い出していただきたい。
島のご飯は1.5倍盛りです。

一見フツーそうに見えますが、
ご飯もアラ汁も、器はうどんの丼サイズです。
左にちらっと見える焼き鳥の角皿、アレがフツーの焼き魚の乗る皿です。




大爆笑したいのをこらえていたおいさんは、店内に背中を向けて座っていたので気づいていなかったが、
衝撃の地魚にお客が全員無言でこちらを凝視し続けている。

ムリwww
こんな注視の中で、このシーラカンスをどうせよとwww




おいさんがモーレツにニヤニヤしながら箸を渡してきて、そこで初めて店内の呪縛が解かれ、
私の注文してしまった怪魚の頭について、それぞれザワザワと会話が始まった。




泣きたい。。。


逃げたい。。。


でも旨そう(オイ。





猛烈に楽し気に写真を撮ってるおいさんに加勢しろと頼み、怪魚を必死に解体。
握力が無くなり、箸が持てなくなり、だんだんと気力も尽きてきた。。。

自分の顔よりでかい怪魚の顔に、
手づかみでガブー―!!!と食いついてる野人おいさんを撮りたかったけれど、
シャッターを切る力すらも無くなり、
ヤツの背後でみんなこっち見ながらご飯食べてるという怪異な図は撮れず仕舞い。

心底悔しい。。。
私の握力を返せピラルク。。。



願わくば、弟二号よ。
もしくは、これから種子島に行ってみようと思う人がいたら、
是非とも南種子の美の吉で地魚定食を頼んでみていただきたい。

(周囲が)爆笑の逸品です。







山口の周防大島のくいどうらく麦でも思ったけれど・・・
地魚定食には、罠が多くないか・・・
私は単に魚が・・・魚が好きなんだ・・・罠はやめてくれwww

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by hiroko_wada | 2018-12-21 10:31 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(14)

種子島五泊六日 Day5  種子島宇宙センター







五日目にして、ようやく晴れの天気予報。
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夜明け前、初日に散々だった種子島宇宙センターに、
半分以上ビーチコーミング狙いで向かう。
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ふと下の海岸を見ると、歩いたばかりの新しい足跡が。
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ビーチコーミングのライバルか! と思ったら、おいさんの足跡だったらしいw

ここではヤクシマタカラガイがゴロゴロしていた為、
おいさんのテンションがおかしくなっていた。

見つかるととても嬉しいのは分かるんだけれど、
見つけて拾った瞬間、手をパタパタさせてペンギンのように喜んでいることに、本人気づかず。
遠目に見ていて危ない人に見えるので、気をつけるべし。

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朝日が実物大模型のところまで届いてきた。
「世界一美しいロケット発射基地」の一日が始まる。







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次回イプシロンロケット打ち上げは1/17、内之浦から。
頑張れJAXA。





ところで・・・・・
JAXAのロゴの植え込みのAの穴のキッチリ具合とか、そこらの芝生とか、
見たことない程綺麗に整えられてて、種子島の庭師さんってすげえ!!!と、
変なとこに感動。

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by hiroko_wada | 2018-12-18 16:28 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

種子島五泊六日の旅 Day 3








三日目は雨。

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ビーチコーミングは出来なさそうなので、南種子島の方に下って、
増田宇宙通信所とジェラート屋さんにでも行こうかと出発。





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南種子島について発覚・・・ジェラート屋さん定休日・・・・
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そして雨も本格的に振り始める・・・・





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河口付近のマングローブ。






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安納芋収穫中で、見渡す限り芋が・・・芋がああああああ!!!
(そのむこうはサトウキビ畑が延々広がっている。)





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ちょっと闇を感じる程の、漂着ウキのディスプレイ;;;
奥の奥まで続いている;;;

( ゚д゚)ハッ!

余談ですが、ウキと言えば先日このような。
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一体何の話だか・・・・。





話を戻します。

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と、真面目に戻っても芋なんですが・・・・
(ちなみにこれは、二日間この場所に野ざらしになっていた。)






土砂降りになっても海は綺麗。
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が、さすがに道に泥が流出する程に降り出し、
スマホの警報が鳴ったので、土砂降りのヘゴ自生地をくぐり抜けて帰ることに。
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いやもう降るわ降るわ;;;





ジェラートにフラれたので、近くのブンカドウというケーキ屋さんで、
安納芋のパイシューを持ち帰り。

ズッシリ重くて食べ応えあり。
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後日ジェラート屋さんに寄った時にも思ったけれど、
種子島のお菓子は甘味の加減がとてもいい。

riderに黒糖を所望されていたので何社か買って帰ったけれど、お土産に配った後、
うちに残った日昇製糖工場さんのが、これまたとてもウマい。

旅行から帰ってからの瀕死の数日、
「エリクサーちょうだい!」と言っては欠片を食べていた。
甘いものにありがちな、後味にジワリと残る何かが全くないのが嬉しい。

そして私の大事な日昇黒糖エリクサーは既に半分を切った・・・・
これが無くなったら、どうやってHP/MPを回復すればいいのだろう・・・・



それともう一つ覚書。
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晩御飯で寄った、ジャマイカ料理のステッピンライオンさん。





ジャークチキンボウルに添えられていた、アレを買わねばならないっ。
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Graceのホットペッパーソース。

香りがとても良くておいさんがハマり、調子に乗って振りかけて悶絶していた。

いつもこの手のものを使う時思うのだが・・・
調味料の瓶の口が小さいというのは何を意味するのか、
もうそろそろ学んではどうか。

残念ながらAmazon現在欠品中。。。



そして、後日私がとんでもない罠にかかるはめになった、前フリがコチラ。
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ホテルの向かいでやっていた焼き鳥屋台のメニュー。

「何があった?」とおいさんに尋ねたら、

「えっとー、もも、皮、ネギマ、ももニンニク、豚バラ、シシャモ。」

と、言われ、シシャモ!?!?と聞き返したんだけど、
おいさん、シシャモじゃないぞ、キビナゴだwww



この干物屋さんが作る焼き鳥のこのメニュー表と、
種子島に着いてからあちこちで見るトビウオとキビナゴ推しに、
まんまと騙される用意が整ってしまった、3日目の夜。。。




そして今日の三時のオヤツも、種子島エリクサー。

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by hiroko_wada | 2018-12-13 10:39 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

種子島五泊六日の旅 Day 2






なんだろう・・・。
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晩秋の日本にはあり得ない、この熱帯雨林の雨期真っただ中な感じ・・・。
再度言う、恐るべし種子島・・・。



二日目は午前中曇りで、午後から雨の予報。

一日目にすっかり消耗してしまっていたので、ゆっくりしようかとも思ったけれど、
おいさんがウズウズしているので、午前中だけそのへんにちょっと出てみることに。



が!



その辺にちょっと出たら、
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こんなブツが転がっていたw

着いていきなり巨大ウニ殻を手に入れてしまい、躁状態のおいさん。
小雨混じりの薄暗い浜を、どんどんどんどん歩いて行ってしまい、
なかなか戻ってこない・・・。

やっと戻ってきたと思ったら、半身ずぶ濡れ。
どうやら大人げなくも入水し、波をかぶったらしい。

でもまったく寒くないので(゚ε゚)キニシナイ!!
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だって亜熱帯だもの。





が、
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車少ない、
海には全く人がいない、
ズブ濡れでも誰も気にしないという

とっても自由でおおらかな感じに、ついウッカリ警戒心が希薄になり、
未舗装の駐車場に入るときに、フィットの底をゴリッ!!!と言わせ、
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涙目で底を確認することに。

普段であれば「おまへの脇腹も同じく削ってやろうか、ああ!?」と言う所ですが、
種子島ののんびり感に免じてそっとしておく・・・というか、
この無様な様子が撮れたので許すことにした。

だって曇ってても海綺麗だし。
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そこら中に猫居るし。
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ちょうど渡りの時期らしく、
島中の道路わきを埋め尽くす満開のツワブキには、アサギマダラが沢山。
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見たことない、何に使うのか分からん、ウズウズする農機だらけ。
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そして走っていると時折ふわっと香ってくる、爽やかで甘い何かの香り。





大好きなヘゴが、押し包むように張り出した道路。
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これ・・・
売ってたら亜熱帯名古屋のrider家に送りつけたかった・・・。




あの部屋ならさぞすくすくと育ち、住む場所がない程になったろうに(惜
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ヘゴはともかく、クワズイモがちょっと異常にデカい。
ぺんぺん草とかセイタカアワダチソウとか、そんな感じでそこら中に生えている。




あと、根っこが車道のトンネルになるとかおかしいだろう。
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何故誰も止めなかったw





色々とツッコミどころはあるけれど、海が綺麗なのでチャラなのです。
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瀬戸内側の人間には信じられない、曇りの日でなお青い海。





オープンテラスで飯旨し。
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鉄浜海岸のイーストコーストさん。

ご飯も美味しいんだけれども、私的には建築がとても気に入って、
残りあと三日、お昼ご飯はここに通うw と、おいさんに宣言したほど。

何しろオープンテラスと窓からの眺めがコレで、
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がっついて席を詰め込まず、ゆとりを大事にしている。
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遠目に見た時はセランガンバツかタガヤサンかと思ったけれど、
デコボコに貼った材をそれぞれ塗り分けてデザインしていた。
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入り口の向こうはそのまま海に下る階段。
入って右手がオープンテラスと店内。

地植でゴクラクチョウカが咲いている(羨望



入り口の敷居にあたるところには、シーグラスでこんな意匠も。
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でもっておいさんのタガがそろそろ本格的に外れてしまい、
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ズボン脱ぎ捨てて、自由人になってしまった・・・・・

海パン持ってるのに何故履かない・・・・
誰もいないけどパンツはまずいぞおいさん・・・・

ハタハタとトランクスをはためかせながらジグザグに歩く姿を、
後に強請る為に望遠で撮っておいた。




この日のお宝は掌大のウニとウミウサギなり。
グフフフフ♡

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by hiroko_wada | 2018-12-11 00:08 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(4)

種子島五泊六日の旅 Day 1









5年ごとに10日間、だったかな?
おいさんがもらえる、節目休暇。

本当は数年前にももらえる予定だったけれど、
大分事業部閉鎖のどさくさで忘れ去られてうやむやになり、かなり久々の取得。

とは言え本人の好きな時にくれるわけもなく、週1、2で関東方面出張が
途切れないおいさんの仕事の隙間をなんとかこじあけ、11月末に決まったのが9月くらいだったか。



11月末・・・
惜しい、佐賀インターナショナルバルーンは終わってる・・・

紅葉もほぼ終わってるな・・・・

まだ雪も降ってないだろうから、北の方行ってもな・・・

んじゃ南の島にでも? ビチコーで貝を拾うか。
 
・・・お行儀の悪い国の人々が押し寄せているとこには行きたくない。

あ、病院が無いと蜂窩織炎起こした時ヤバい。

じゃーもうちょっと鹿児島寄り。

あっ、出来たらフェリーに乗りたい!!!
トビウオとかイルカとかクラゲとか夜光虫とかっ。

フェリー乗れて、お行儀悪い奴が居なさそうで、
大きい病院があって、貝が拾えそうな綺麗なビーチのあるとこ・・・



( ゚д゚)ハッ! そうだ! ( ✧Д✧) キラーン!








宇宙クラスタ弟2号御用達、
種子島はどうだ?!
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と、まあそんな感じで早速弟2号に猫シッター伺いと共に尋ねたところ、
どうやら行く予定の初日はJAXAの種子島宇宙センター50周年記念の日らしく、
普段は入れないとこまでシャトルバスで行けるとのことで、仕事が無ければ弟2号も行きたかった様子。

なら代わりに行くかという事になり、種子島に決定。

が、3日前まで何にも用意してない・・・っていうか、
20日近く休むことになるおいさんは出張を詰め込まれてヨレヨレだし、
私はバルーンの後でフラフラだし、カメラのバッテリーは全部切れてるし、
お金もおろして来てなかったし、旅行鞄を出して来たら養生テープや折りたたみスコップ、
マスカーや養生シートやパラシュートロープがゴロゴロ出てきて、
いやもうホント何しに行くの!?って状態。

キャッシュカード使えんかもだぞ、田舎をなめるなwとriderに急かされて、
現金用意して荷物用意していつものコーヒー持って、
前日に弟2号夫婦にガイドブックまで持たせてもらって、
そこで種子島生活事情をようやく確認し、ちょっと青ざめる。


お食事処はほとんどの所で終日営業ではない。
しかもほとんどの店が不定休のロシアンルーレット。
更に、島の東側には1、2か所しか無い。

気軽に渡ろうとしていたお隣の屋久島には、
種子島からのフェリーは1日1便。 日帰り不可。
ウッカリ渡っていたら野宿になっていた・・・。

しかもここにきて、まさかの台風w
フェリーが欠航した時のことも考えておかねばならない。





が、結局無策です。
世の中そんなもんさ、フッ。





じっとり陰気な顔をして見送るもくもくを残し、夜通し走って鹿児島港へ。
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朝8時半にプリンセスわかさ乗船。
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おいさんがとにかくじっとしていない。



なんかひたすら撮っている。
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「今ここ!(嬉々」
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おまへは子供か・・・。





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指宿の開聞岳が見えてきた。





通り過ぎるまでずーっと見ていたけれども、
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クーラーボックスしか見えない岩・・・・
釣り人よ、いずこに・・・





そろそろ佐多岬・・・えっ?
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・・・・涅槃像って、仰向きもあるのか・・・。





イルカを発見するも、カメラを置いてて間に合わず。
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船舶照明とか船舶窓とかが欲しくてたまらない。





フェリーだと種子島まで3時間。
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高速船トッピーは1時間半。





私的お気に入り口永良部島。
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マンガのような噴煙を上げている。




で・・・・
種子島に着いたんですがね・・・・

種子島宇宙センターに直行したんですがね・・・・




夜出た時気温5度で、島着いたら28度で、しかもすごい炎天で日陰無しで、
シャトルバス乗るときにフラッとして大型バスの段差を踏み外して青タン作り、
濃厚な香水をつけた人の横になってライフゲージをゴリゴリ削られ、
これは降りて構内歩くどころではないと判断し、そのままシャトルバスで折り返し、
折り返し車内で今度は口臭攻めに遭い、元の広場に戻った時には瀕死の状態・・・。


せっかく来たのに写真撮れなかったので、せめて弟2号に50周年記念のなんかを!と、
おいさんが宇宙科学館まで行ってくれている間、私は広場に用意されたイスで、
出店の飲み物を買ってもらって、おや・・・あの人宇宙飛行士の油井さん・・・
おおー、10m先に油井さんだ、ハハハハ・・ハ・・・(° °)ってな感じで朦朧と待ってたんですが・・・・



3時から地元なんとかのステージが始まりますので、皆さま是非!!!とか言ってるのに、
出店が全部店仕舞いを始め、座ってる人をチラチラ見て急き立てつつ、
テーブルとイスをたたんで片づけていくという、驚きの島ルールを発動・・・。

なんて非情な・・・。



しょうがないのでフラフラのまま席を立って隅によけたところ、
赤塚不二夫が描くオデン串に似た揚げ物を、食べかけたまま席を追われたオッサンが横に来てしまい、
なんだか猛烈にシュールな光景が完成。


ちょっと脳裏で想像してみて欲しい。


広い広い、美しい芝生の広場に実物大ロケット模型が横たわり、ヤシの木がソヨソヨ。
特設ステージでは地元のフラダンスかなんかを始める準備中。
遠くにエメラルドグリーンの海。
周囲の建物は宇宙感満載。
そんな風景の中、ほぼ真夏の気温にも拘らず、暑苦しく晩秋の装いで立つアナタの隣には、
赤塚不二夫オデン串風揚げ物を両手に持ち、一眼レフ二台を首から下げ、大きなリュックと
ウエストポーチ3つを腰に巻いた、短パンが半ケツ気味にずり落ちてパンチラ状態のオッサン。




・・・思い出すだに・・・眩暈がします・・・。




もう何も見まい、考えまい・・・と、芝生でぼーっとおいさんの帰りを待ち、
逃げるように宇宙センターから退散。

種子島の出店ひどい・・・ひどいよ・・・
あそこに出店してた店、絶対本店舗も行かない#
暑い、帰りたい、芹に愚痴りたい! もくもく嗅ぎたい!

と、怒りながらJAXAを出て数10m。
いきなり左手が開けて、この光景が。
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・・・種子島・・・ステキング・・・(๑°⌓°๑)






着いて早々帰ると言い出しかねない状態の私をおいさんが心配し、
しばしここでぼーっとしな・・・とイスを出してくれて、島について初めて、やっと一息。
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・・・・帰るのやめた(ケロリ。

とりあえず一週間いよっと。





が、その後やっとこホテルについて荷ほどきしたとこで、ウォシュレットの故障が発覚。
すぐさま対応してくれて部屋を引っ越したけれど、到着半日にして、
次は何がwwwと身構える旅になった。 面白過ぎるぞ、種子島w

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野良っちが食いっぱぐれてたら、
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by hiroko_wada | 2018-12-07 13:23 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(4)

ずーっとヘゴの下に居たかった







やっとなんぼか人間に戻りました。

いやはや、あまりの不調に絶っっっ対に蜂窩織炎起こすと思ってましたが、
なんとか峠は越えたようで。

いやービビったw



持ちこたえられたのは、きっとヘゴのおかげだな。
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大きい大きい、でも鮮やかで繊細なヘゴの葉の下で、
これなんか品種が違うんじゃ・・・と思う程の大きさのクワズイモの横で、
小川の流れる音を聞きながら、ぼうっと緑に染まってる至福の時間。


五日間のうち三日はここに来ていて、もうここの土になりたい・・・
と本気で思ってたら、突如災害級の雨が降り始め、
あっという間に谷間は泥水が駆け下り始めたので、
ここに埋めてもらってもすぐ出てきて、平和な島で謎の遺体遺棄事件だな;;;と断念。


ロケットとサーフィンと安納芋が一推しらしい種子島でしたが、
私的にはヘゴの自生地が一番です(`・ω・´)キリッ!

そんなヘゴの写真と、食い道楽 麦以来のショッキングな飯処の話は、
もうちっと回復してから聞いてください;;;

トホホホホ;;;




行きも帰りも、イルカに遭遇。
愛想を振ったら気づいてくれて、しばらく船の横をついてきた。
飛行機は早いけど、フェリーの方が断然楽しい!

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by hiroko_wada | 2018-12-02 10:32 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(4)

厚く積もった松葉の香り








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差し込む光と一緒に、松葉の香りを乗せて風が来る。







駐車場には、山仕事らしい人の軽トラが二台。

登山らしい人の車が一台。

おいさんは「ちょっと登って来る」と言って、山頂へ。

私は道路の途中にあった、紅葉の張り出した広めのパーキングスペースのすみっこに停めて、
光に透ける葉を眺めつつ、時折撮っていた。


20分ほど経った頃か。

キャップを後ろ向きにかぶり、
ラガーシャツの襟を立てた、登山でも仕事でも写真撮るわけでもないらしい、
手ぶらのオッサンがやってきた。


ガツガツと大きな音を立ててジグザグに歩き、タバコをふかしまくり、
落ち葉の積もった道に吸殻を投げ捨て、何のつもりか、私のすぐ後ろに立つ。

抗議のつもりで会釈もせず無視して移動し、10m離れてまた枝を見上げていると、
新しいタバコに火をつけながら寄ってきて、またすぐ後ろに立ち、
煙をこっちにぶわーっと吹きかけたのが分かった。

そのまま数枚撮る間、背後1m程の所に立って、何度も何度も煙を吹きかけて来る。
イラッとするも、タバコについては無意識のようで、
どうやら目的は、私が撮った後の再生画面を盗み見る為らしい。



( ´,_ゝ`)プッ ザンネン。
私は撮ったら気が済むので、自動再生をセットしてないw



それに気づかないオッサンは、どうしても画面が見えないので、
私の頭の上から覗こうと伸びあがり、その度に煙を吐いていたらしい。
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私がファインダーの中に何を見ていようが、関係ないだろうに。

よしんば再生画像を見れていたとして、
こんなに沢山の木々の中で同じ場所に立って同じように撮るんだろうか。
そんなことに何の意味が?
ってかそもそもカメラは?
カメラは置いといて、こんなことばっかりしてるのか???

人の撮ったものが気になるのなら、
無言でストーキングして、見れないことに苛立って舌打ちしまくるのではなく、
挨拶して同好の士として尋ねればいいではないか。



経験が浅く、

脳内の画像処理速度が遅く、

それを隠し、自尊心を保つための道具を血眼で揃え、
夜逃げ荷物のように全部持ってまわらなければ不安で、

自分で風景を整理して撮るのではなく、人の描いた絵を盗もうとする。



そんなとことん出来ない子は、
せめて人としての礼儀くらいわきまえんとな、襟立てオッサン。

人が撮る邪魔をするな。
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その後、あまりにも近くにずっと立たれていて鬱陶しくなったのと、
タバコの煙で燻され、せっかくの松葉の香りが台無しなので、
とうとうプチギレ。

山中で誰も見てないし、いい具合に横はかなりな崖だし、もうコイツやってやる#と、
カメラを車に置いて殺気全開で振り返ったら、オッサンはひるみ、走って逃走。
が、その後すぐ車でとって返してきて、
わざとパーキングスペースに速度をあげて進入し、真横でクラクションを鳴らして走り去った。



あのな、オッサン。


キャップ後ろ向きにかぶって、
オレンジとブラックの太ボーダーのラガーシャツ着て襟立てて、
今どき厚底のバスケットシューズみたいなので身長ごまかして、
ニコンのカメラを三脚に乗せるにも広げるのにも、
モタモタモタモタモタモタモタモタモタモタモタモタしていたオッサン。


ガン患者やガンサバイバーにタバコの煙を吹きかける時はな、
マジで殺られるくらいの覚悟でやれよ。

そのくらい、ガンに及ぼすタバコの害は大きいのだから。
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次にどっかで見かけたら、タバコでお灸据えてやる。
フン=З





後でおいさんが下りてきて一緒にいるのに気が付いたオッサンは、
「ツレが一緒にいたのかっ;」て感じで慌てて目を逸らして顔を伏せたけれど・・・
おいさんは怒ってもとっても大人しいので、そんなにチワワみたいにブルブル怯えなくていいぞぅーw

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by hiroko_wada | 2018-11-19 15:15 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(10)

佐賀の風景と共に インターナショナルバルーンフェスタ2018







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ようやっと一息ついたので、
先日の佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2018をば。

大概みんな上ばっか見てるんだけれど、私はバルーンに慣れ切った佐賀の人達が、
この凄い光景の中で飄々と畑仕事してる様子が大好きでして。

美しく耕された畑や、
大事にされている自然の光景と共に撮ってあります。

写真の干し草ロールに座って、刈り取ったばかりの香ばしい藁の香りが、
風と共に吹き渡っているのを想像しつつ、お楽しみください。





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蓮根畑。
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佐賀の蓮根は厚切りで炊くのがお薦め。
すっごいホクホクで旨い。








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昔からお気に入りのキャセイパシフィック。
昨年か一昨年からか新しい機体に変わったけれど、これも美しい。








こちらは今季一番の衝撃作。
会場アナウンスでは「カールじいさんのなんとか・・・」と言ってるのが聞こえたけれど、
スマン、私的には「ヘビイチゴ」w
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遠目では全部粒々に見えたけれど、
粒々のプリント生地に立体を縫い付けてあった。

・・・・何度見返してもザワザワする;;;






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多分ニラ。
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いや、ニラ決定。

香りが舞って、猛烈にニラ玉を食べたくなり、おなかが空く。







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風の谷チームのアプローチ。

バルーンにつきものの「高圧ガス」シールを貼られたハイエースと共に。






えっ。
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スッポン!?








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落としたマーカーを探してまわる計測係さん。








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山の頂上から見渡す限り、全てが競技エリア。








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大陸から無事渡り着いたばかりで、ハイテンションな水鳥達。
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水鳥の乱舞に見とれて、ナウシカ3を見失い右往左往;;;






海沿いではシチメンソウが紅葉していた。
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隣に来たオジサンがカメラを構えたものの「少ないんですね;;;」と残念がり、
ムツゴロウは居ますかと尋ねられたので、いつも休憩に使っている
数キロ離れた海岸を教えたんだけれど、飛行機の時間に間に合いそうにない;;;と。

じゃああの柵のところまで行ったらもしかしたら・・・と勧めると、
それでも飛行機の時間に間に合いそうにない;;;と言う。


そんなギリギリで、こんなとこでなにしとんアンタwww
とっとと空港向かわんねwww


後ろ髪引かれまくりで、未練タラタラのオジサンに、
午前と午後のバルーン競技の隙間時間に色々撮れる、お薦めの場所とコースを教え、
来年また是非来て!と見送った。

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オジサン・・・飛行機間に合ったかなあ。。。

間に合ってると・・・信じよう;;;





間の一泊は博多のおいさんのアパートに。
アパートに行くと、いつも何故かイソイソとおもてなしを始めるおいさん。
だがしかし、小さいグラスに水筒用のスティック氷をブッスリ突き立てて渡され、
飲もうと傾ける度に氷で顔をはたかれるという・・・・まさかワザとか!?

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by hiroko_wada | 2018-11-14 11:11 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(15)