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カテゴリ:立ち止まらせる風景( 869 )

佐賀の風景と共に インターナショナルバルーンフェスタ2018







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ようやっと一息ついたので、
先日の佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2018をば。

大概みんな上ばっか見てるんだけれど、私はバルーンに慣れ切った佐賀の人達が、
この凄い光景の中で飄々と畑仕事してる様子が大好きでして。

美しく耕された畑や、
大事にされている自然の光景と共に撮ってあります。

写真の干し草ロールに座って、刈り取ったばかりの香ばしい藁の香りが、
風と共に吹き渡っているのを想像しつつ、お楽しみください。





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蓮根畑。
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佐賀の蓮根は厚切りで炊くのがお薦め。
すっごいホクホクで旨い。








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昔からお気に入りのキャセイパシフィック。
昨年か一昨年からか新しい機体に変わったけれど、これも美しい。








こちらは今季一番の衝撃作。
会場アナウンスでは「カールじいさんのなんとか・・・」と言ってるのが聞こえたけれど、
スマン、私的には「ヘビイチゴ」w
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遠目では全部粒々に見えたけれど、
粒々のプリント生地に立体を縫い付けてあった。

・・・・何度見返してもザワザワする;;;






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多分ニラ。
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いや、ニラ決定。

香りが舞って、猛烈にニラ玉を食べたくなり、おなかが空く。







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風の谷チームのアプローチ。

バルーンにつきものの「高圧ガス」シールを貼られたハイエースと共に。






えっ。
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スッポン!?








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落としたマーカーを探してまわる計測係さん。








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山の頂上から見渡す限り、全てが競技エリア。








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大陸から無事渡り着いたばかりで、ハイテンションな水鳥達。
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水鳥の乱舞に見とれて、ナウシカ3を見失い右往左往;;;






海沿いではシチメンソウが紅葉していた。
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隣に来たオジサンがカメラを構えたものの「少ないんですね;;;」と残念がり、
ムツゴロウは居ますかと尋ねられたので、いつも休憩に使っている
数キロ離れた海岸を教えたんだけれど、飛行機の時間に間に合いそうにない;;;と。

じゃああの柵のところまで行ったらもしかしたら・・・と勧めると、
それでも飛行機の時間に間に合いそうにない;;;と言う。


そんなギリギリで、こんなとこでなにしとんアンタwww
とっとと空港向かわんねwww


後ろ髪引かれまくりで、未練タラタラのオジサンに、
午前と午後のバルーン競技の隙間時間に色々撮れる、お薦めの場所とコースを教え、
来年また是非来て!と見送った。

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オジサン・・・飛行機間に合ったかなあ。。。

間に合ってると・・・信じよう;;;





間の一泊は博多のおいさんのアパートに。
アパートに行くと、いつも何故かイソイソとおもてなしを始めるおいさん。
だがしかし、小さいグラスに水筒用のスティック氷をブッスリ突き立てて渡され、
飲もうと傾ける度に氷で顔をはたかれるという・・・・まさかワザとか!?

コッソリと端っこで参加中。
ワタクシごときへの御心付け、いつもありがとうございます。


野良っちが食いっぱぐれてたら、
拾ってあげられなくても、せめてお接待してあげて~。

いつでも里親募集中

でも、できたら救ってやって~。



by hiroko_wada | 2018-11-14 11:11 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(14)

羽衣の空








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やっと一段落。 

ふぅ。





集中してる時に度々どうでもいい邪魔が入ると、異様に疲れるねえ・・・。
ところで急に冷え込みましたな。
弱ってる人、寒暖差にやられんごとね。

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by hiroko_wada | 2018-11-12 14:37 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(5)

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2018 








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バルーン帰宅後にまだ止めてなかった自動猫飯配給機が夕方突然とち狂い、
食い放題ディナーを放出。


出かけてる時じゃなくて良かった;;;


あればあるだけ食べて、そこここにゲボられ、
暗い部屋にヘトヘトで帰って来て踏まされる・・・とかもう・・・・

想像したら涙出てきた。。。




食い放題を目の当たりにしてしまい、電池抜いて止めたにもかかわらず、
みんなでずっと配給機を囲んで猛烈なプレッシャーをかけている。
もしや故障の原因は心因性か。

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by hiroko_wada | 2018-11-06 00:07 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

待ちに待った








いよいよですな。
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いよいよ明日からですよ、フフフフフ。
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佐賀の空を飛ぶ、
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カチガラス(ヲイ;








願わくば・・・
明日からの五日間、風速は5m以下で、
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むっちゃトリッキーな風になりますようにw





行けない方、ライブ中継でも見れるので、YouTubeからどうぞ。
お薦めは日曜日午後3時からのキーグラブレースと、6時半からの夜間係留。
早起きが得意な方は、朝7時の会場からの一斉離陸(その日によって変わります)も!

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by hiroko_wada | 2018-10-30 13:27 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(6)

くじゅう連山紅葉








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残念なことに、一番間近で見られる久住高原ロードパークが、
熊本地震の後からずっと通行止め。

鹿児島の会社が所有しているらしいけれども、
離れてるし、改修費用かかるし、紅葉と言えば地元には霧島があるし、
きっとこのままずっと放置で閉鎖なんだろうなあ・・・。


が、


先日東京ウォーカーに載った、大分の紅葉人気スポットの記事が
ツイッターで流れてきていたけれども、まさにその紹介写真がロードパークだった。


そのくらい親しまれている美しい紅葉の名所なので、
いつかまた整備されて、通れる日が来ることを願いつつ・・・・





・・・・ん!?





はるか下の草原でチョコマカチョコマカ動いてる、あのオレンジ色の何かは・・・・
カレーパン君達www

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ロードパークが再開されるまでは、あの眺めはグライダー部が一人占めか。

くうっ、羨ましいwww





岩崎産業さんがめっちゃ儲かって、ロードパークを再開してくれますように。
もしくは大分県か竹田市に売りつけてくれますように。

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by hiroko_wada | 2018-10-25 15:21 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

阿蘇望橋








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木製トラス構造の橋を抜けると、ひょっこりコスモス。

道路の端を薄紫に染める散ったクズの花。

斜面には萩の花。


秋の阿蘇は、花盛り。




特にマゼノミステリーロードの萩の花が壮観。
森では豪快に窓開けて走ってると栗のイガを食らうことがあるので注意~w

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by hiroko_wada | 2018-10-03 11:58 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(8)

言い訳








一昨日5㎞ほど離れたとこで、民家を訪ねるフリした強盗が発生したんですが、
まだ捕まっておりません。



82歳のばーちゃんがわざわざ玄関で応対したものに対して、刃物を突き付けて
数千円を脅し取ったクズは、身長180㎝だったとか。

そんないいガタイしとるなら、ばーちゃんでは出来なくて困ってるはずの、
力仕事なり庭仕事なりさせていただけ、バカ者がっ。

と、腹を立てつつも、

昨日の夕方には市の防災無線で市内全域に注意を呼び掛ける放送が流されたので、
私も早めにゴミ出しをして戸締りすることに。



家に居ればアレやらコレやらの武器が各所に用意してあるけれど、
外で丸腰で遭遇したらいかんなーと思い、スカイプにいたriderに
コレコレこうでちょっと物騒な中、ゴミ出しいてくるーと知らせて外出。

帰って来てから「ちゃんと包丁とか用意しとけ」と言われたんだけれど、
我が家の包丁はメルペールの猫包丁。

人間のクズを刻むにはもったいないと言うと、じゃあ他に切れ味のいいものはw
と言われて考えてみたけれど、カマと剪定ばさみとバチがサビサビで、
キレ味がいいものは伝説の武器と新調したゼットソーのみ。

しょうがないので、戸締りした後にでも室内でサビサビの凶器類を、
地味に砥石でショリショリ研ごうという事に。




それを聞いたriderが、


「ちょうど包丁を研いでいたら入ってきたんですっ。サメザメサメザメ。。。」


「つい自分を守ろうとしたら刺さっちゃったんですっ。」


等とウソくさい言い訳を考えてくれたものの、
私が研ごうとしているのはカマである。

「じゃあ夜中にカマを研いでる言い訳を10個考えろw」と言われ、
この殺る気満々な得物チョイスを、納得させるだけの言い訳か・・・と
思いついたのが・・・・






私 「えっと・・・」


rider 「言えないのかwwwwwwwwwwwww」





私 「齢五十を前にして研師になりたくて・・・」


rider 「・・・・・・・・ムリ。」




私 「全国津々浦々のスーパーの店先で奥様方と楽しく語り合いつつ、
   研いで差し上げるのが夢で・・・それで・・・」


rider 「・・・・・・・・。」




私 「尊敬する人は本阿弥光悦です。」
  

rider 「渋いな、おいwwww」


私 「しかしその名を出せばきっと納得してくれるはずwww」


rider 「分かった、それでいこうw」






という事で、今日からワタクシの晩年の夢は流しの研師です。
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軽トラにホロかけて、ホロにはもくもくの顔を屋号に掲げて、日本全国津々浦々。
グラインダーでチュイーンなんてしません、猫飼さんにはサービスいたします。
その節は、ご贔屓にw




ばーちゃん襲ったクズが、台風25号で周防灘にふっ飛ばされますように>>>念念念

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by hiroko_wada | 2018-10-02 11:28 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(16)

続々々 発作的HⅡB こうのとり7号機 行









突然の岬馬の襲撃の後、ヤツラが戻ってこないのを確認したものの、
なんとなく仮眠しそびれたので、今のうちにちょっとトイレ行っとこうかということに。


確か岬の突端の方にビジターセンターと灯台があるので、
一旦椅子を収納して向かう。




車に乗り、ドアを閉めたら安心したのか、
おいさんが ふぅぅぅぅ;;; と深く息をつき、



「・・・・馬、怖い・・・そらー武田の騎馬隊が強いはずやな・・・」



・・・信長の野望のやり過ぎだ、おいさん・・・。

でもようやく分かってくれたようでうれしいよ、おいさん。
いつも「なんてひどい!(´;ω;`)」と非難されてきたが、


「始めてすぐに武田に騎馬隊全軍リクルートに行き、
金も茶器も湯水のように分け与えて首までどっぷり贅沢を味合わせてから、
天下布武の全国巡業に引きずり回す。」


という、私が昔から言っている戦略は正しいのだ。

全国津々浦々を几帳面に全員で耕し過ぎて戦国時代がなかなか終わらず、
聞いたこともない武将に代替わりしてコーエイの懐の深さを試すような信長の野望は、
そろそろ卒業したまい。






さて、そんな話をしながらトイレに向かうと、ほんとにどうしたことか・・・
道路に馬が結構出てきている。

既に両側が森になった場所に入っていて、食べる草も生えていない。

なんとなく手持ち無沙汰にボサーッとガードレールに沿って佇む姿は、
先端の灯台の駐車場まで続いた。


灯台の入り口にトイレはあったものの、真っ暗で明かりがついていない。
まあでも月夜だし、入り口にスイッチあるだろうからと降りようとすると、おいさんが


「電気ついたらおれもいくー;」


って、暗いの怖いんかいwwwww
どんだけ鳥目なのwwwww
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十分明るいでしょうが;;;








灯台のトイレは湿気ったペーパーがバームクーヘンのように切り取られることもなく、
ほっとしてまた来た道を戻る。



馬馬馬  カーブ  馬  カーブ  坂道に馬馬  カーブ  馬糞  



色々避けつつ、元のポイントに到着。

また椅子と三脚を出し、私は先にゴソゴソとフラットになった後部座席へ。
おいさんは月と海を撮ろうと、少し左の方へ・・・・と、突然











「・・・っ、ぁあっ!?」










ガバッ!!! ←飛び起きた

ななな、なになになに、また馬か!?
なんだどうした、蹴られたかっ!?













「ふぇ~~~ん。。。 
   馬糞踏んだあぁぁぁぁ(´;ω;`)ウゥゥ」







・・・馬め・・・・。









そして少し仮眠の後、打ち上げ一時間前に起床。

カメラを据えるのにいざスマホのGPSで種子島の方角を調べると、
ソテツとパームツリーが多い方向だったので、またも馬の気配がし始めたその場所から、
もう少し手前の柵で仕切られた駐車場に移動することに。

ガードレールと柵で道路から仕切られたその駐車場なら、他の人も何台か来ていたので、
馬もわざわざ入ってこないはず。
そして案の定、一頭もいない。

入り口から一番離れた端っこに車を止め、フィットの前に椅子とカメラを設置。
椅子とカメラの5メートル程先は崖になっている。


柵と、
他の車と、
他の人がつけているランタンの明かりと、
家族連れの賑やかな声。


安心して椅子に座り、
YouTubeでライブ中継されているJAXAのカウントダウンを見ていた。












が、











なんということだ・・・・・
・・・・・背後からまたあの音が聞こえ始めた。














カポ   カポ   カポ   カポ   カポ   カポ












とは言え、ガードレールと柵があるのだ。




カポ  カポ  カポ  ドスッ (ん? ドスッ?)

ドス  ドス  ドス  ドス  ドス  ドス (草地を踏む音か?)




えー・・・わさわざ入って来たのか、柵を回って・・・
まあでも人も車もいて賑やかにしているのだから、
さっきのようなことはあるまい。




ドス  ドス  ドス  ドス  ドス  ドス (んん? 音がえらい近いな? 左から?)


ドス  ドス  ドス  ドス  ドス  ドス (あれ? 車の後ろの方を右に行ったか?)




が、とりあえずそろそろ時間だし、馬どうでもいい、向きを確認しないと・・・

えーと、種子島種子島・・・(スマホを海の方に向けて種子島の方向にかざす)

こっちか、えーとカメラカメラ、ピントピント・・・(ファインダーをのぞく)

そこに、










ドスッ!











ファインダー真っ暗。

イラッ### ←(何が起きたか気づいた)










馬あああああああ!!!

真ん前で止まるなあああwwwww












打ち上げカウントダウンが始まってから邪魔するとかもう許さん!

立ち上がって猛烈に怒った気配を伝えると、ちょっとひるんで前を退く馬。
その間にレリーズとルミックスを取りに車へ行くと、
椅子に座って残っていたおいさんの小さく懇願する声が。



「それだめーーー;;;」



振り返ると、別の馬達が私の三脚と椅子にスリスリハムハム(゚ロ゚;)












馬あああwww 

天然記念物で刺身になる最初の一頭になりたいのか貴様ーーーwww

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(ちなみにおいさんが座っている背後にもまだいた。)

逆鱗に触れ、そそくさと離れる馬達。










急がないと・・・カウントダウン始まってる;;;

レリーズをつなぎ、設定し、方向を確認しかけたままだったので、
改めてスマホをかざしてみると、なんかさっきと方向が違う。

あれ? あれれ? と慌てていると、二十メートルくらい向こうにいた隣の車の家族が、
ザワザワし始めた。
どうやらうちが追い払った馬達に囲まれたらしい。



無言で至近距離を囲んで立ち尽くす馬にビビリ、ご家族は一旦車内に避難。
打ち上げ時刻が近づくのに一向に退いてくれない。
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「ああ、可哀想に、あれは出られんなあ」(誰のせいとかは聞き入れません。)
と、話していたら、なんとそれまで一切声を発しなかったので分からなかったけれど、
連れてきていた犬を出してきた。


一家を背負って、一人で馬に対抗させられる犬。


吠える。 

吠えまくる。

家族の応援を背中に受け、めっちゃ吠える!

がんばれ犬! 










ワンワンワンワンワンワンワンワンワン!!!
ワワワワワワンワンワンワンワンワンワン!!!
ワンワンワンワン・・・ワッ!?!?!?









しかし、吠えれば吠えるほど、無言で詰め寄られ、
やっと自分が孤立無援であることに気づく犬www



吠え声が震える救助要請に変わり、車内に収容された犬は、
その後一言も発せず・・・・・



幸い打ち上げ五分前には包囲が解かれたので、みな無事に観覧出来ましたが・・・・




馬め・・・



私は許さんぞ・・・



おまへが方向を調べてる時に邪魔したから、
ちょっとズレとったやないかwww
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おかげで一発撮りの予定が
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二段階だっ、バーカバーカ!!!






馬、もうしばらく見なくていいです。
ムカムカムカムカムカムカムカムカムカ。







宇宙デリバリーこうのとり7号は無事に上がったので、めでたしめでたし。

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by hiroko_wada | 2018-09-26 13:08 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(20)

続々 発作的HⅡB こうのとり7号機 行









先日手痛い肩透かしで猛烈なダメージを食らった、発作的HⅡB行。

日曜の早朝に打ち上げが決まったと聞いて、ボロボロの体調はさておき、
他に予定がない三連休でもあったので、再チャレンジに行きました。


夕方までに猫どもの用意を整えてぼちぼち出て、都農のおぐらでチキン南蛮を食べ、
一路都井岬へ。




都井岬の馬止めの門に着いたのは、確か十時頃。




昼間には何度か観光で行ったことはあるけれども、門番さんの帰ってしまった
夜の都井岬は初めての経験。

自分で門の開閉をしなければならないので、おいさんは門を開けに行き、
運転席には私が移動。



と、ヘッドランプに浮かんだ白いゲートのすぐ向こうに、馬出現。



固まるおいさん。
馬の機嫌を読む私・・・。



うん・・・怒ってはいない・・・でも開けたら出る気満々・・・
すこーしずつ開けてフィットの鼻を突っ込んで、ギリギリで滑り込ませて行くか・・・

という作戦で、馬と門の隙間をギリで通り、
おいさんが門を閉める間、馬をフィットでブロック。

が、馬はどうもそれが気に食わなかったらしく、
フィットのフロント30cmのところにベッタリ横付けされてしまうw

おいさんがそのまま助手席に乗ろうとすると、馬の顔と鉢合わせる。
それはちょっと危ないと思い、バックして間を開けようとすると、
バックライトにもう一頭が浮かび上がった。



マテ;;; 二頭いたのか!?



そしてそこにいたはずのおいさんが見えない。

おいさん!? やられたのか!?
と、思ったら、後ろから既に逃げて前方にw



ベッタリ横付けした馬はじーっとこっちを見て退く気が無いため、
そーっとバックして蹴られないようゆっくり右を迂回。

おいさんを無事回収し、二頭いたとは・・・と言うと、震える声で、
「門入ったら横の暗がりに三頭いた;;;」とのこと。
そう話す間にも三頭ともこちらに向いて寄ってきていたので、慌てて発進w



おかしい・・・

これまで来た時には、ヤツラはここまで人に興味を示して近づいて来たことなど無かった。
むしろ道路に出てきていることは稀で、大抵は草地の丘にいる。
都井岬の馬は完全な野生馬で、人から餌付けをされていない。
何か貰えるとは思っていないので、向こうからは人間に寄って来る理由がない。

なのに明らかに全員こちらに興味を示していたし、
こちらが避けなければ接触する程に近づいてくる。

なんかいつもと違うぞ・・・



そう訝しく思いつつも、最初に決めていた観覧ポイントに一旦立ち寄り、
更にその先のポイントを確認しに行く。






うーん・・・
なんか道に馬糞がえらく沢山・・・



馬も道路に数頭・・・



でもすごい月。
満月近い月影に光る海。
星空背景にそびえるパームツリーのシルエット。

馬はきっとたまたま何頭かいただけだろうってことでw






長時間ドライブで疲れていたこともあって、周囲に馬が全くいないのを確認して
最初に決めていたポイントに戻り、折り畳みの椅子をパームツリーの下に置いて、
眼下に広がる月明りの海を眺める。
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その間においさんが後席をフラットにしたスペースにマットを敷き、
荷物を前席に移動して、横になれる場所を開けてくれていた。

ほぼ整って、オレ疲れたけん先に横に・・・・と言いかけた時だった。

遠ーーーくの方で微かに、







カポ      カポ      カポ      カポ      カポ






馬かっ? 馬だなっ。
(二人とも異様に耳を澄ましているw)

でも一頭だけっぽいな・・・
音も落ち着いてるし、大丈夫だろう。

私は椅子から立たず、おいさんはゴソゴソと乗り込む用意を続行。






カポ    カポ    カポ    カポ    カポ    カポ






おや? 音が・・・少しずつ近づいてるような・・・・

まあわざわざ寄ってこんやろう、
三脚ももう出しといた方が車内で邪魔にならんかなー。

あ、どうせ三脚出すなら月を一枚撮ろうかなー。

・・・って・・・マテ。







カポ    カポ   カポ    カポ    カポ   カポ   カポ 







・・・・明らかに近くなってないか。

近いな・・・こっち向かってる・・・でもって心なしか・・・

速度が上がっとる?

うむ・・・まあでも下り坂だしー。




そのままそれぞれの作業を続行。




が、








カポ  カポ  カポ  カポ  カポ  カポ  カポ








・・・いや、おい、来てるよ;;;

椅子畳むか、三脚しまうか!? 
車にっ、あっ、席に荷物www

などと、ちょっと警戒し始めたその時、















ブヒヒヒヒィン!!!!!









カッ!!!

カポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポ
カポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポ
カポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポ
カポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポ
カポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポ!!!








おいさん 「走っ・・・(;'∀')」
私 「マズイ・・・(ФДФ;)」







椅子も三脚も収納する間もなく、
椅子を倒した上にマットを敷いて高くなっている後部座席に登るには余裕がなく、
とりあえず車体を盾にすべく身を寄せると、
おいさんが怯えながらも体でブロックする体勢を取ってくれた。


その時、ようやく走って来る馬を視認。


ちょwww 
二頭!? 二頭かwww







パカラッパカラッパカラッパカラッ!!!
パカラッパカラッパカラッパカラッ!!!
パカラッパカラッパカラッパカラッ!!!
パカラッパカラッパカラッパカラッ!!!






道路幅は広いのに、真っすぐこっちを狙って全力で走って来る馬。

下り坂なので、反撃で脅かしても既に止まれない勢いと距離。



いかん、これはマジでやられる!



天然記念物って戦っても良かったっけ!?

罰金とかで済む!?

ちゅーか・・・・

恐らくは無抵抗のおいさんとか、車とかカメラとか蹴りやがったら・・・(イラッ#











テメー、馬刺しにすんぞー!!! ( 🔥Д🔥)メラッ!














🐴 ブフォッ!?


ガガッ!!!

カカカカカカ;;; カツッ カツッ!!
カポカポッカポッカポッ;;;
・・・コポ コポ コポ コポ;;;








すごい制動と方向転換で、フィットをスレスレでかわして抜け、少し後ろで止まる馬。

ほっとするおいさん。

ぶつからなかったけど、ちょっとキレ気味の私。




「何見てるwww 止まらんでとっとと行けwww」






・・・カポ カポ カポ カポ カポ;;;
・・・カポ カポ カポ カポ カポ;;;






暴走馬は怒られて十数メートル先までトボトボと去ったので、
腹は立つけど、天然記念物を撲殺せずに済んで良かったと思おうと改めて椅子に戻ると、
二頭ともそのまま去らずに、暗がりからこっちを振り返って見ている。



今度は何なんだwww



来るときの鼻息荒い勢いはどこへやら、
頭を下げて、ポックリポックリとゆっくり戻って来はじめる二頭。
道路の反対端を、こっちに気を遣いながら、静かに来た道を戻って行く。

だからなんなんだよ、その「迫害された・・・」的な風情はwww



はーらーたーつううぅぅぅぅ#####



そしてそこから打ち上げ時刻までの三時間半、
何故か続々と寄って来る岬馬達に、翻弄されることに・・・。

続く。。。





暗闇から暴れん坊将軍が現れるのかと思うような、鮮やかな蹄の音でござった。
まったくもう。

コッソリと端っこで参加中。
ワタクシごときへの御心付け、いつもありがとうございます。


野良っちが食いっぱぐれてたら、
拾ってあげられなくても、せめてお接待してあげて~。

いつでも里親募集中

でも、できたら救ってやって~。



by hiroko_wada | 2018-09-24 23:16 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(14)

発作的HⅡB行







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アレは桜島。







この光る海は鹿児島湾・・・。
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蜂窩織炎の点滴が水曜に終わり、後は飲み薬の抗生剤でしばらくは安静に・・・
という時期ですが、弟2号からの予期せぬ罠により、自制心が木っ端微塵に。

発作的にHⅡBロケット打ち上げを見に行ってきました。




事の発端は9/11。


密かに楽しみにしていた50000トンタンカーの進水式を見に行こうと思っていたのに、
前の週にウッカリ蜂窩織炎発症。


たまたまこの日、弟2号が種子島でのHⅡB打ち上げ観覧に向かうことを知り、
時間と興味があれば行ってみーと勧めたところ、
めっちゃ水際でのゴージャスな進水式写真が送られてきました。




ぐをををを;;;
うらやまうらやまうらやまうらやましい~~~~~
ジタバタジタバタ;;;




が、そこは高熱あけのヘトヘトな朝ゆえ、
体温計を握りしめつつ、諦めた。

ぐぬぬぬぬぬ・・・;;;




弟二号はそのまま鹿児島に向かい、プリンセスわかさに乗船。

向こうで時間があったら、くれぐれもビーチコーミングを宜しくと頼んだのだけれど、
そこに返ってきたのが進水式の記念品の写真。






えっ。

マテ。

無料観覧の一般人にまで記念品が!?

うぐぐぐ、うらやまうらやま(略
中身は何なんだっ、何なになになになに!?





と、写真を開くと、でっかい紅白饅頭が!!!







・・・・・(°▢°;)









この瞬間、自制心の一部が吹っ飛んだ。

決して饅頭が欲しかったわけではない。
いや、欲しいけど、紅白饅頭自体ではなく、滅多に入れてもらえない造船所で、
重機萌えと進水式がうあああぁぁぁぁあああぁぁあぁあぁああああ!!!!

ぐぬぬぬぬぬぬ・・・ギリギリギリギリ(体温計折れそう)






そしてその次の日、種子島の海岸からの便りがダメ押しで届く。





「五分でこんくらい。」
ビーチコーミングの戦利品の写真付き。










・・・・・(ФДФ)
妬み妬み妬み妬み妬みねた・・・🔥🔥🔥









もうダメっす。

ムリっす。

おいさん木金と関東出張で、金曜の夜に電車で大分直帰の予定だけど、
迎えに行くって言っちゃったけど、コッソリ置いて行こう。

ゴソゴソゴソゴソ・・・←九州側から見える位置を選定中。
ガサガサガサガサ・・・←薬類と留守中の猫飯の用意中。

が、駅についてポツネンと来ない迎えを待つのも可哀想かと、
一応行こうかと思っている旨を伝えると、久々の無茶振りにおいさんノリノリ。
22時過ぎの、おいさんの帰宅を待って出ることに。




朝5時59分の打ち上げ時刻に、
どこか見晴らしのいい場所に着かなければならない。
焦るあまりに網戸を突き飛ばした、あの状態は避けねばならない。

23時か24時の出発で、5時間で着く場所というと、鹿児島県の志布志辺り。

クッション積んだ、椅子も積んだ、シャブも持った!
おいさんを駅で拾い、一旦家でシャワーして着替えて、猫どもに留守を頼み、
いざ出発( ✧Д✧) キラーン!




走って走って走って走って、
関東出張帰りと蜂窩織炎あけのヘッポコ二人で徹夜でひたすら走って、
ヨレヨレで朝4時35分に志布志の山の上に到着。

種子島でスタンバイしている弟2号に歓喜の到着メールを送ろうとスマホを見ると、
ヤツの方から直前にメッセージが入っていた。





















「打ち上げ延期です。」














・・・・・(°ω°) ←蜂窩織炎ゾンビ
・・・・・(°Α°) ←出張帰り徹夜50歳




そしてスゴスゴと帰路につく・・・。
が、話はまだ続く・・・。

コッソリと端っこで参加中。
ワタクシごときへの御心付け、いつもありがとうございます。


野良っちが食いっぱぐれてたら、
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by hiroko_wada | 2018-09-18 08:24 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(10)