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カテゴリ:立ち止まらせる風景( 882 )

霧の朝








朝起きたら外は真っ白、田んぼ一枚向こうは何も見えず。

「おおー、久々にすごいなー」と、猫どもと外を眺め、
洗濯機動かして歯磨き終えて戻ったらビックリ、霧は跡形もなく消えていた。
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ななな、なんだったんだ???

夢でも見た???

霧、出てたよねえ???

??????????????????





そしてその後快晴になり、強風が吹き始め、
今はなんだか雨が来そうな気配・・・
ホント最近の天気は読みにくい;;;

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ワタクシごときへの御心付け、いつもありがとうございます。


野良っちが食いっぱぐれてたら、
拾ってあげられなくても、せめてお接待してあげて~。

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by hiroko_wada | 2019-02-07 09:45 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

大霜の朝







夜、暖房が要らない程に暖かくて、
猫どもも久々に、それぞれのテントで寝た。

が、

朝方になって、一匹、また一匹と、
私を起こしてほっぽり出されないように、そーっと潜り込んできた。


そして朝・・・・
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外は大霜。




春は近いが、寒暖の差がきつくなってきたねえ・・・
みんな調子崩さんごと―。




起きようとすると、芹が涙目で「アタシを置いて行かないで(இдஇ; )」と、
腕にすがりつく。
毛が少ない奴にはツラい季節だねえ;;;

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by hiroko_wada | 2019-02-05 14:26 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(4)

砂糖菓子の森 









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風のある日は、骨まで凍みる。










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あったかい飲み物と甘いものが、モーレツ幸せに感じる日。





琥珀色のキラキラしたコーヒーシュガーが、シャラシャラとカップに落ちる時の音が好き。
・・・って、ああっ違う、コレは猫カリカリじゃないっ、手を突っ込むなもくもくー!!!

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by hiroko_wada | 2019-02-01 11:55 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(6)

白銀







朝6時、家を出る時は雨だった・・・



今年はずっと雪が降らず、
スタッドレスをはいて雪を待っていたおいさんは不服顔。
正月からは私も蜂窩織炎で倒れていたので、遠出も出来ず。

なので久々の雪の予報に、久住山に行ってみようかという事に。



夜そんなに寒かったわけでもなく、
起きて外に出てもそんなに寒さは感じない。

しばらく走って標高1000mを越える辺りからチラホラと雪になったけれど、
それでもそんなに積もる様子はない。

標高1333mの牧ノ戸峠に着いた頃も、サラサラの薄い雪がある程度で、
霧氷もほぼついていない状態。



大雪の予報だったのに、霧氷が無いなんてーと言いつつ、
雲の中に入ってしまって何も見えないので帰ることにし、
下り始めてから異変に気付く。






ちょとマテ・・・
なんか・・・低いとこの方がヤバい?





行きに車が派手に落っこちていた町田バーネット経由を避け、
水分峠に下りると、湯布院までの道は地獄絵図。





うわああああ、横転;;; ガラス何もない;;; 
なんでそんな勢いで突っ込むほど雪道でスピード出すんだ;;;


ちょ;;; ちょまっ;;; 正気かっ;;; 
上りでスリップしてるトラックを、背後から詰めて煽っても進まないからっ;;;
あああ、ホラ滑り落ちて・・・(ゴツッ! 


ひいぃぃぃぃぃ;;; 動けなくなったからって、
こんな大渋滞の中でアクセル全開すんなそこの大型ああああああ(泣
回転して周り中を巻き込む気かああああ!!!


( ゚д゚)ハッ!?
よくよく見たら乗用車は半分くらい県外からのレンタカー!?

えっ;;; 慣れないレンタカーで、この上りで、イライラしながら、
その無謀なスタック車列の中央突破を;;;

あああ、滑ってる・・・滑ってる・・・こっち来るな;;;
死んだ目をして無抵抗に滑って来るなあああああ!!!




・・・ピンチになると・・・
人はフリーズするか、思わぬ行動をとるものだと痛感する・・・

とりあえず・・・
周り中スタックしてる傾斜20度くらいのS字カーブ真ん中でアクセル全開する奴は、
大人しく一人で崖下に落ちていたまへ。




その後、敵は雪ではなく人だなということになり、
湯布院からは主要道路を避けて帰宅。
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朝出る時は全く雪の気配の無かった宇佐も、
ほんの数時間ですごいことに・・・。

が、この雪景色からほんの20分程の自宅に帰り着いてみれば、
全く雪が無い・・・。

普段どうりの家に着いて、何だったんだ???と山を振り返ると、
ものっすごい白い景色。
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なんだか化かされたような、雪の一日・・・。





普段から気性の激しい運転が目立つ西原商会(食品卸)のトラックが、
更にイライラギスギスしたキレッキレの走りで、スタックしている車と人に
ドバシャー―――!!!と霙をぶっかけて走り去る。
かけられた人たちはほとんどが湯布院に来た、自社の卸先のお客さんだろうに。

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by hiroko_wada | 2019-01-27 10:27 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(4)

シュワワワワワ








普段滅多に飲まないけれど、
熱があってあっつあつの時に、たまーに飲みたくなる炭酸飲料。


夕べ三時頃からまた熱が上がり、久々に炭酸飲みたいモードに入り、
ストックしてあった炭酸+カルピス ラフランス割りを作成。

グフフ♡と笑いながら、シュワシュワの炭酸をきゅーっと・・・
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ッ、ゴフォッ!?


ゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホ;;;
ゴホゴホゲホゲホ グルジイ;;;







炭酸もまともに飲めなくなる程に老いたのかワシは・・・(涙

と、ションボリしていたら、
先程たこぷーさんが、走ってすっ転んだ・・・と、切ないツイートをしていた。

初老仲間がいてちょっと救われた、
誤嚥・喘鳴の朝・・・(落涙





初老仲間よ・・・お互いそろそろ慎重に生きような・・・
シクシクシクシク。。。

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by hiroko_wada | 2019-01-11 09:36 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(10)

種子島五泊六日の旅 Day5 どでかいネコジャラシ








シーラカンス定食を食べた後の記憶は、朦朧としている。
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車に戻ってから、おいさんは気づいていなかった店内の背後の様子を涙目で語ると、
それを聞いてますます笑うおいさん・・・

・・・笑ってるがいいさ。
いつかどこかで仕返ししてやる・・・。



そんなこんなで、午後からの記憶がほぼ無いんだけれども、
綺麗な景色は朦朧としつつも撮ったらしい。
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そして猫も逃さない。
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南種子島の方にあるジェラート屋さんが、
泊まっていたホテルの駐車場内にコンテナ店舗を置いていたので、
開店時間を待って行こうと思っていたのに、これがなかなか営業しない。

おかしいな・・・と、手前に置いてある黒板を見たら、
なんとオープンは12月5日。
シマッタ、南種子まで行かないと食べられないw

なので怪魚定食の後で虚ろな目をしたまま、南種子のHOPEさんへ。
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一番小さいカップに三種盛りをお願いし、
とうみつきなこ、ピスタチオ、安納芋の組み合わせに。

が、おいさんが愚かにもさんざん悩んで同じ組み合わせを選び、
他のメニューが試せない状態にw

個人的には島の黒砂糖から作った、とうみつきなこが一番。
通販もあります。

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おいさんはピスタチオのアイスを初めて食べたらしく、猛烈に気に入った様子。

クリスマスと誕生日が近いので、
ケーキの代わりにピスタチオのアイスはどうかな?ともちかけると、大喜び。
おかげで現在、我が家の冷凍庫には業務用ピスタチオアイス4リットルが鎮座中・・・。

いいんだけど、五十肩なので自分では盛れず、食べたいと言う度に
私がゴリゴリ全力で削りだすはめになっている・・・。


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とうみつきなこ・・・・旨かったなあ。。。






代わりにモーレツ気に入ってる、
日昇製糖さんのエリクサー(黒糖)買い足しておこう。
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エリクサーの元、サトウキビとパチリ。





そうそう、アレを忘れるところだった。

花屋ねこじゃらし師匠ならもしかしたらご存知かもしれないんだけれども、
2m丈のエノコログサそっくりの草が島中に生えておりまして。
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穂の長さが20~30cm。
草丈は2m近く。
これ名前何かわかる方居られませんかっ。

持ち帰りたかった・・・。
大惨事が起きると分かっていてもwww



その他で面白かったのはねー、



七三のもくもくを発見。
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Uターンしてまで髪型を確認してしまったw





一日だけだけど、晴れてよかった。
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2m巨大エノコロ草、庭に植えてみたいような・・・いやいやいや、
やめとけ自分。。。

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by hiroko_wada | 2018-12-26 11:50 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

種子島五泊六日 Day5 美の吉の怪魚定食








種子島宇宙センターの竹崎海岸で、ヤクシマタカラガイを大量にゲットしたのち、
ウキウキとすぐ隣の浜も行ってみた。
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日が昇ってきて、海の青さが一段と増して来る。







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観光名所とかに載ってない浜でも何でも、とにかくどこでも美しい。







昔は全く興味がなかったくせに、ビチコーにハマりにハマっているおいさん。
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但し、貝に興味があるわけではないので、名前とか全く知らない。

時に巨大イセエビの頭をブラブラ下げて歩いてたり、
打ち上げられた巨大なアオブダイを前に持ち帰るか悩んだり、
かと思えば美しいツキヒガイをフリスビーにして投げようとする。

60cmくらいあったというアオブダイを持ってきていたら、
鈍器にして殴っていたかもしれない・・・。



そんなこんなであちこちの浜を周っていた時、ふと入った砂利道の奥で、
長い長い浜に遭遇。
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サーファーの人が沢山。







綺麗な川が流れ込んでいる。
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ちょっと沖には奇岩が並ぶ。
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あんまり綺麗なので、またもおいさんが長い旅に。
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頼む、アオブダイは拾うなw








サーフィンのお供についてきていた婆ちゃんワンコ。
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つながれてるのかと思ったら、リードを引きずって愛想振りに来たw






長い長い浜を歩いて、ちょっとお腹が減ってきたらしいおいさん。

島の食事処はお昼前後以外は閉まってしまう&不定休らしいので、
街のある所まで戻ることに。


弟二号が貸してくれたガイド本の一軒目は、行ってみたらお休み;;;
すぐ近くにあった二軒目は、暗かったけれど中にお客さんがいたので、
こちらにすることに。


メニューはフツーの定食屋さんと変わらず、チャーハン、ラーメン、うどんに
丼物。

インギー鶏なるものがこの店独自の名物のようだったので、試しに焼き鳥800円を一皿。

そして、他は特に目新しいものは無かったので、おいさんが「白身魚の親子丼」だったか、
それを頼むというので私もそれに。




が、ここで問題発生。
白身魚丼が、調理場から却下されたw




メニューの感じからして、冷凍食品の白身魚のフライか何かを卵とじにした丼かと思っていたけれど、
どうやら冷凍などのストックの品では無かったらしい。

そこでちょっと次を選ぶ時間をくれたら良かったんだけれど、妙に急かすように
横についてどれにするか尋ねられるので、プレッシャーに弱いおいさんはチャーハンを、
私はさすがに種子島まで来てチャーハンは;;;と焦り、ハタと目に付いた地魚定食を選んだ。

種子島に着いてからずーっと目にしてきていた、キビナゴとトビウオ推しの看板。
そして、焼鳥屋さんのメニューにまであったキビナゴ。
多分トビウオの焼き魚とキビナゴの刺身が定食に出るだろうと思ったのだ。



今度はきっと大丈夫;;;
と、思ったのは甘かったw



難易度の低いチャーハンと、
先方の得意分野であろう地魚を選んでホッとしたのも束の間、
またも調理場で何か話し合いが発生。


「あの;;; あの、無理なら他のにします、
    えっと・・・聞いておばちゃん;;;」


声をかけるもスルーされ、
しばらくの話し合いの後、どっちも出来るとのこと。

もはや抵抗する気力もなく、出来るというならお任せすることに;;;

そして待っていたら、
なにやらすごーく美味しそうな焼き物の香りが店内に漂い始めた。
きっとアレが「インギー鶏の焼き鳥」だろうという事で、
ちょっと不安になっていた気持ちが期待へと変わる。



そして出てきたインギー鶏の焼き鳥800円!










・・・3本?




・・・えっ、待って?
3切れ刺さった串2本に、痩せた砂肝1本で一皿?

・・・・まあホラ;;;
・・・希少性の値段だろうから;;;

あ、旨っ! 塩旨っ! 鶏も旨っ!





・・・瞬時に無くなる。





そしてしばらく後、おいさん注文の大盛りのチャーハン登場。

着いて2日目くらいに確信に変わったが、
島のご飯屋さんは、どこも白米の量がフツーの1.5倍。

このチャーハンも例に漏れず、フツーが大盛りだった。

この大盛りチャーハンを前にして「やっぱここも多いw」と笑いながら、
地魚定食が出てくるのを待った。




が・・・そこから10分経っても来ない。




冷めるから先に食べなとおいさんを促し、また更に待った。

お客さんが次々入り、予約していたらしい制服姿の事務員のオネーサン4人組、
作業着姿のおっちゃん2人組み、近所の常連さんらしいジイチャン2人組み、
これも近所の人らしい御夫婦が2組み、うちより先に居た兄ちゃん1人と、
けっこう席が埋まってきた。

が、まだ来ない。

私の脳内では、地魚定食はすっかりトビウオの一夜干しとキビナゴの刺身だったので、
おいさんのチャーハンや後から来た人の日替わり定食より手間がかかるとは思えず、
ジワリと嫌な予感がし始めていた。




そして更に待ち、
最初にいた兄ちゃんがお会計に立ち上がった時だった。




「地魚定食出来ましたー。」




厨房からお呼びがかかり、おばちゃんが取りに向かう。
レジに向かった兄ちゃんが、ふとそっちを見てギクリ☆と凝固したのが見えた。



厨房からでかいお膳を持ち出すのに、もがくおばちゃんの姿・・・。

暖簾をもたげて、通路を確保する調理場。

財布を取り出したまま凝固した兄ちゃんに気づき、
近い席の御夫婦が振り返ってお膳を見て会話が止まる。

その隣の人も、奥の座敷の人も、常連らしい地元の爺ちゃんたちも、
みんな会話をやめてしまい、お膳の行先を目で追う。






・・・・逃げたい;;;

多分アレ、私のとこに持って来る;;;

逃げたいいいいいいい!!!!!









「お待たせしましたねぇー(⌒∇⌒)
    時間かかるって先に言っとけば良かったねえー。」









違うwww

違うぞおばちゃんwww

言っとかないといけなかったのは、時間のことじゃない!!!

素材だよおばちゃんwww




ピラルクの頭とかなら、
先に言っといて下さいっ(号泣)
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さて、ここで思い出していただきたい。
島のご飯は1.5倍盛りです。

一見フツーそうに見えますが、
ご飯もアラ汁も、器はうどんの丼サイズです。
左にちらっと見える焼き鳥の角皿、アレがフツーの焼き魚の乗る皿です。




大爆笑したいのをこらえていたおいさんは、店内に背中を向けて座っていたので気づいていなかったが、
衝撃の地魚にお客が全員無言でこちらを凝視し続けている。

ムリwww
こんな注視の中で、このシーラカンスをどうせよとwww




おいさんがモーレツにニヤニヤしながら箸を渡してきて、そこで初めて店内の呪縛が解かれ、
私の注文してしまった怪魚の頭について、それぞれザワザワと会話が始まった。




泣きたい。。。


逃げたい。。。


でも旨そう(オイ。





猛烈に楽し気に写真を撮ってるおいさんに加勢しろと頼み、怪魚を必死に解体。
握力が無くなり、箸が持てなくなり、だんだんと気力も尽きてきた。。。

自分の顔よりでかい怪魚の顔に、
手づかみでガブー―!!!と食いついてる野人おいさんを撮りたかったけれど、
シャッターを切る力すらも無くなり、
ヤツの背後でみんなこっち見ながらご飯食べてるという怪異な図は撮れず仕舞い。

心底悔しい。。。
私の握力を返せピラルク。。。



願わくば、弟二号よ。
もしくは、これから種子島に行ってみようと思う人がいたら、
是非とも南種子の美の吉で地魚定食を頼んでみていただきたい。

(周囲が)爆笑の逸品です。







山口の周防大島のくいどうらく麦でも思ったけれど・・・
地魚定食には、罠が多くないか・・・
私は単に魚が・・・魚が好きなんだ・・・罠はやめてくれwww

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by hiroko_wada | 2018-12-21 10:31 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(14)

種子島五泊六日 Day5  種子島宇宙センター







五日目にして、ようやく晴れの天気予報。
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夜明け前、初日に散々だった種子島宇宙センターに、
半分以上ビーチコーミング狙いで向かう。
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ふと下の海岸を見ると、歩いたばかりの新しい足跡が。
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ビーチコーミングのライバルか! と思ったら、おいさんの足跡だったらしいw

ここではヤクシマタカラガイがゴロゴロしていた為、
おいさんのテンションがおかしくなっていた。

見つかるととても嬉しいのは分かるんだけれど、
見つけて拾った瞬間、手をパタパタさせてペンギンのように喜んでいることに、本人気づかず。
遠目に見ていて危ない人に見えるので、気をつけるべし。

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朝日が実物大模型のところまで届いてきた。
「世界一美しいロケット発射基地」の一日が始まる。







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次回イプシロンロケット打ち上げは1/17、内之浦から。
頑張れJAXA。





ところで・・・・・
JAXAのロゴの植え込みのAの穴のキッチリ具合とか、そこらの芝生とか、
見たことない程綺麗に整えられてて、種子島の庭師さんってすげえ!!!と、
変なとこに感動。

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by hiroko_wada | 2018-12-18 16:28 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

種子島五泊六日の旅 Day 3








三日目は雨。

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ビーチコーミングは出来なさそうなので、南種子島の方に下って、
増田宇宙通信所とジェラート屋さんにでも行こうかと出発。





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南種子島について発覚・・・ジェラート屋さん定休日・・・・
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そして雨も本格的に振り始める・・・・





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河口付近のマングローブ。






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安納芋収穫中で、見渡す限り芋が・・・芋がああああああ!!!
(そのむこうはサトウキビ畑が延々広がっている。)





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ちょっと闇を感じる程の、漂着ウキのディスプレイ;;;
奥の奥まで続いている;;;

( ゚д゚)ハッ!

余談ですが、ウキと言えば先日このような。
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一体何の話だか・・・・。





話を戻します。

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と、真面目に戻っても芋なんですが・・・・
(ちなみにこれは、二日間この場所に野ざらしになっていた。)






土砂降りになっても海は綺麗。
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が、さすがに道に泥が流出する程に降り出し、
スマホの警報が鳴ったので、土砂降りのヘゴ自生地をくぐり抜けて帰ることに。
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いやもう降るわ降るわ;;;





ジェラートにフラれたので、近くのブンカドウというケーキ屋さんで、
安納芋のパイシューを持ち帰り。

ズッシリ重くて食べ応えあり。
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後日ジェラート屋さんに寄った時にも思ったけれど、
種子島のお菓子は甘味の加減がとてもいい。

riderに黒糖を所望されていたので何社か買って帰ったけれど、お土産に配った後、
うちに残った日昇製糖工場さんのが、これまたとてもウマい。

旅行から帰ってからの瀕死の数日、
「エリクサーちょうだい!」と言っては欠片を食べていた。
甘いものにありがちな、後味にジワリと残る何かが全くないのが嬉しい。

そして私の大事な日昇黒糖エリクサーは既に半分を切った・・・・
これが無くなったら、どうやってHP/MPを回復すればいいのだろう・・・・



それともう一つ覚書。
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晩御飯で寄った、ジャマイカ料理のステッピンライオンさん。





ジャークチキンボウルに添えられていた、アレを買わねばならないっ。
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Graceのホットペッパーソース。

香りがとても良くておいさんがハマり、調子に乗って振りかけて悶絶していた。

いつもこの手のものを使う時思うのだが・・・
調味料の瓶の口が小さいというのは何を意味するのか、
もうそろそろ学んではどうか。

残念ながらAmazon現在欠品中。。。



そして、後日私がとんでもない罠にかかるはめになった、前フリがコチラ。
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ホテルの向かいでやっていた焼き鳥屋台のメニュー。

「何があった?」とおいさんに尋ねたら、

「えっとー、もも、皮、ネギマ、ももニンニク、豚バラ、シシャモ。」

と、言われ、シシャモ!?!?と聞き返したんだけど、
おいさん、シシャモじゃないぞ、キビナゴだwww



この干物屋さんが作る焼き鳥のこのメニュー表と、
種子島に着いてからあちこちで見るトビウオとキビナゴ推しに、
まんまと騙される用意が整ってしまった、3日目の夜。。。




そして今日の三時のオヤツも、種子島エリクサー。

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by hiroko_wada | 2018-12-13 10:39 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(2)

種子島五泊六日の旅 Day 2






なんだろう・・・。
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晩秋の日本にはあり得ない、この熱帯雨林の雨期真っただ中な感じ・・・。
再度言う、恐るべし種子島・・・。



二日目は午前中曇りで、午後から雨の予報。

一日目にすっかり消耗してしまっていたので、ゆっくりしようかとも思ったけれど、
おいさんがウズウズしているので、午前中だけそのへんにちょっと出てみることに。



が!



その辺にちょっと出たら、
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こんなブツが転がっていたw

着いていきなり巨大ウニ殻を手に入れてしまい、躁状態のおいさん。
小雨混じりの薄暗い浜を、どんどんどんどん歩いて行ってしまい、
なかなか戻ってこない・・・。

やっと戻ってきたと思ったら、半身ずぶ濡れ。
どうやら大人げなくも入水し、波をかぶったらしい。

でもまったく寒くないので(゚ε゚)キニシナイ!!
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だって亜熱帯だもの。





が、
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車少ない、
海には全く人がいない、
ズブ濡れでも誰も気にしないという

とっても自由でおおらかな感じに、ついウッカリ警戒心が希薄になり、
未舗装の駐車場に入るときに、フィットの底をゴリッ!!!と言わせ、
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涙目で底を確認することに。

普段であれば「おまへの脇腹も同じく削ってやろうか、ああ!?」と言う所ですが、
種子島ののんびり感に免じてそっとしておく・・・というか、
この無様な様子が撮れたので許すことにした。

だって曇ってても海綺麗だし。
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そこら中に猫居るし。
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ちょうど渡りの時期らしく、
島中の道路わきを埋め尽くす満開のツワブキには、アサギマダラが沢山。
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見たことない、何に使うのか分からん、ウズウズする農機だらけ。
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そして走っていると時折ふわっと香ってくる、爽やかで甘い何かの香り。





大好きなヘゴが、押し包むように張り出した道路。
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これ・・・
売ってたら亜熱帯名古屋のrider家に送りつけたかった・・・。




あの部屋ならさぞすくすくと育ち、住む場所がない程になったろうに(惜
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ヘゴはともかく、クワズイモがちょっと異常にデカい。
ぺんぺん草とかセイタカアワダチソウとか、そんな感じでそこら中に生えている。




あと、根っこが車道のトンネルになるとかおかしいだろう。
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何故誰も止めなかったw





色々とツッコミどころはあるけれど、海が綺麗なのでチャラなのです。
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瀬戸内側の人間には信じられない、曇りの日でなお青い海。





オープンテラスで飯旨し。
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鉄浜海岸のイーストコーストさん。

ご飯も美味しいんだけれども、私的には建築がとても気に入って、
残りあと三日、お昼ご飯はここに通うw と、おいさんに宣言したほど。

何しろオープンテラスと窓からの眺めがコレで、
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がっついて席を詰め込まず、ゆとりを大事にしている。
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遠目に見た時はセランガンバツかタガヤサンかと思ったけれど、
デコボコに貼った材をそれぞれ塗り分けてデザインしていた。
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入り口の向こうはそのまま海に下る階段。
入って右手がオープンテラスと店内。

地植でゴクラクチョウカが咲いている(羨望



入り口の敷居にあたるところには、シーグラスでこんな意匠も。
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でもっておいさんのタガがそろそろ本格的に外れてしまい、
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ズボン脱ぎ捨てて、自由人になってしまった・・・・・

海パン持ってるのに何故履かない・・・・
誰もいないけどパンツはまずいぞおいさん・・・・

ハタハタとトランクスをはためかせながらジグザグに歩く姿を、
後に強請る為に望遠で撮っておいた。




この日のお宝は掌大のウニとウミウサギなり。
グフフフフ♡

コッソリと端っこで参加中。
ワタクシごときへの御心付け、いつもありがとうございます。


野良っちが食いっぱぐれてたら、
拾ってあげられなくても、せめてお接待してあげて~。

いつでも里親募集中

でも、できたら救ってやって~。



by hiroko_wada | 2018-12-11 00:08 | 立ち止まらせる風景 | Trackback | Comments(4)