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たまこマジック

先週の金曜日、別府の病院に行った後、tamako_nekoさんこと、たまこさんと落ち合い、
我が家へ。
家に入ると、玄関には姐さんが。
(麦は当然のように、どこに居るかも分かりません。)

ああ、姐さん、無事に帰ってきたよ。
お迎えありがとう~(感涙)

が、私をスルリと無視して、姐さんはたまこさんの元へ;;;

覚えてる・・・。
絶対たまこさんを覚えてる・・・。
この甘えようは覚えているっ;;;

メロメロでたまこさんにすり寄り、とんでもない猫なで声を発する姐さん。
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ゴロゴロゴロゴロ。



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ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ♪♪♪



・・・たまこさん・・・
アナタ一体姐さんにナニを・・・。



そしてこれだけではなく、更に驚くことが。

いつも来る人にさえ姿を現さない幻の猫と化している麦が、自分から出てきた上に、たまこさんにすり寄り、なでてもらってゴロゴロ言い始めました。
・・・ものすごい衝撃です・・・。
これを、いつも来てはフラれる友人達が見たら、怒り狂って猫缶を投げつける事でしょう;;;


更に更に、たまこマジックは続きます。

キャットタワーから垂れた姐さんの腹。
ふかふかで気持ち良さそうとのお声を沢山いただきますが、これ触ると姐さんはムッとして立ち上がります。
わたくしとて、今までちゃんと触らせていただけたためしが無いのです。
なのに、たまこさんが手を出すと・・・・
サワサワニギニギ・・・
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いいのかよっ!?
きいーーーっ!!
姐さんのばかーーーっ!!!


きっとたまこさんは猫フェロモンを出しているに違いない。
今度会ったら嗅いでみよう。
くんくん。

# by hiroko_wada | 2006-10-30 12:14 | 猫猫猫犬 | Trackback | Comments(16)